MY HOME TOWN

志摩の暮らし

ヤスムロコウイチさん 志摩ライブ決定!

ヤスムロコウイチさんのライブが決まりました。
一度目のライブから帰った時に、
「夜を見てた」を何回も聞いて、
一週間後には、レスポールを弾いて歌いました。
その曲をまた好きになった人がいました。

二度目のライブでは、
志摩でも歌ってくれたらいいなぁと思いました。
一年後でもニ年後でもいい・・・・
と思っていたけど、
スケジュールびっしりの中、
11月に来てくださることになりました。

その話をぽろっとしたら、
春一番コンサートで何度も聞いている方が、
「おれ、絶対行くで」
と言いました。
ライブ告知前にもうご予約いただいちゃっています。

そんなヤスムロさんの魅力を、
二回聞いただけの私が語るよりも、
ライブに来て知ってみませんか?

岡野は、おもしろいことのハードル高いです。
なかなか笑いません。
そんな私が涙流して笑いました。
もちろん、歌もギターも引き込まれます。
ヤスムロさんにしかない世界です。

ライブが決まってから、
ホームページで経歴を拝見しました。

すごい人やった。

どうしよう。

二回目のライブで、
物販用の敷物がくちゃくちゃだとダメ出ししてしまいました。
私の悪いところです。
私は、安倍総理に話しかけられても、
滑舌悪くて何言うてるかわからへん!
と言いそうです。

そんな失礼な私。
それでも来てくださるそうです。

また聴きたい
また会いたい
と思った方と、意外に早くお会いできることになり、
とても嬉しいです。

同級生の栗林くんがつないでくれました。

ヤスムロさんのライブ前に30分ほど、
同級生共同企画としてO/Aします。
栗林くんが歌います。
シンさんと亀ちゃんと私で
「ねこのねごと」という
シブいユニット組んでます。
全部ひっくるめておもしろいので
是非、お越しください。
ヤスムロコウイチさん、
近距離で見れます。聴けます。

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  1. 2017/09/08(金) 17:34:26|
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秋本節 ライブツアー2017秋『ALIVE』三重終了

初日の伊勢のゲストハウス
「風見荘」


愛知からのファン、
地元のファン、
宿泊のお客様に囲まれて、
秋本節さんの、秋のツアーがスタート。

素敵な空間でした。

今月いっぱいで閉店。
来年には新しい建物になるそうです。

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2日目は、恒例の鳥羽アコースティッカルにご出演。

毎年会う、若いミュージシャンに囲まれて楽しそうです。
今年は、アコースティッカルのTシャツを来て登場。
よくお似合いでした。

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夜は、志摩市プルーフへ。
プルーフでは9回目のライブです。
いつも満席になるのですが、
今回は、イベントがいろいろ重なったせいか、
お客様が少なめ。

そういうことなら!と、
お忙しい中、無理をしてお越しいただいた方や、
お友だちがお友だちを呼んでくれる。
マスターも常連さんに電話。


自分のことしか考えない人も多い世の中。
私や秋本さんの気持ちになって、すぐに動いてくれる。
涙がこぼれました。
鬼の目に・・・。

ありがとうございました。


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3日目は初めての四日市。
「ライブハウスGulliver」

こちらにも、遠方からかけつけてくださった方や、
オープニングアクトのチョモさんのファン、
お店の常連さん、
そう、そう、
秋本さんが、大塚まさじさんのラジオにご出演されたときに
聞かれていた方が、一度聞いてみたいとお越しになっていました。
すごいな。
いいもんなぁ。秋本さんの歌は。

マスター手作りの木のお店。
楽しいママさん、明るいスタッフの皆さんのおかげで、
あたたかいライブでした。


秋本さんの歌は、あたたかいんです。
だから、とてもよくあっていて、
私もあたたかい気持ちになりました。


3日間もプロミュージシャンのライブに同行させていただいて、
いろんな勉強をさせていただきました。

アコースティッカルでは、
「我が心のヤスガーズ・ファーム」
を私が歌うといったら、
一緒に歌ってくださって。

いい思い出になります。


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秋本さんに新米を食べさせてあげてって、
しんさんがお米をくれました。

「おいしい。おいしい」
って何度も言っていた秋本さん。


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人のあたたかさを、こんなにたくさん感じられたのは、
秋本さんのお手伝いをしてきたからだと思います。


ありがとうございました。

これからも、
みなさんに、あたたかい歌を届けてください。




どうぞお元気で。





  1. 2017/09/05(火) 18:00:08|
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志摩市浜島町 サマーナイトガーデンで今年も歌う

浜島町
ビン玉ロード サマーナイトガーデン

木曜日なので、少ないかと思ってたけど、
知ってる方が来てくださったり、
ホテル宿泊のお客様がぶらっと来てくださったりで、満席でした。
倫典さんとお揃いのネックレスつけて(勝手にお揃いにした)
歌もギターもうまくなる気がした。
あ、歌はないか(^^;)
あ、おんなじのつけただけで、ギターもないけど。


最初に歌った「あなただけを」
昔、作詞した大野さんの生歌聞いてから大好きになって
夏の一曲目はだいたいこれ。
ラブソングは、ストレートな気持ちがいいと思うのです。
好きな人を想うってそういうことやから。
知らんけど(関西のおばちゃん風)


それから、二部最初の曲は《二部って、えーー!》
リクエストいただいて「月の祭り」歌いました。
名曲やね。ありがとうございます。わたしなんかにリクエストくださって。


ブルーハーツの「泣かないで恋人よ」も歌いました。二番の歌詞がいいんです。
あきらめられないことがあるのは素敵。
知らんけど。


7時半から9時まで、休憩いれてたっぷり。
毎年、お声かけていただいてありがとうございます!
ステージ中に、やきとり差し入れするって言ってくれてありがとう。
ポケット入れとけ!ってガス屋さん。ベッタベタなる。

歌い終わってからいただきました!とり安さんのやきとりは、ほんまに美味しいです。
日曜日まで演者日替わり。

みなさん、どうぞお出かけください!

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  1. 2017/08/25(金) 20:32:43|
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秋本節さん 秋の三重ライブツアー決定!

秋本節さん
秋の三重ライブツアー 決定!
初日の伊勢から、鳥羽、志摩、四日市と
3日で4回のステージです。

▪️9月1日(金)
風見荘
19:30スタート
投げ銭
伊勢市吹上1丁目6ー36
0596-64-8565
http://ise-guesthouse.com/ja/about/
************************************
伊勢市駅から徒歩2分。
伊勢の格安ゲストハウスです。
とても雰囲気のある建物。
残念ながら、9月30日に閉店。
建て直して来年またオープンされる
そうです。是非、素敵な内装のお部屋で
秋本さんのうたを聞いてください!
************************************


▪️9月2日(土)
鳥羽マリンフェスタ アコースティッカル
12時頃予定。時間は後日お知らせします。
無料
鳥羽市鳥羽1丁目2383番地51
0599-25-4800
http://tobacity-kaihatsu.jp/marinterminal/
*****************************************
今年もアコースティッカルに参加されます。
老若男女たくさん集まって、
海と定期船をバックに音楽をたのしみます。
スタッフのみなさん、
いつもありがとうございます。
秋本さんのうたが無料で聞けるチャンス!
そして、クラリネットで飛び入り参加も!
おいしいフード、ドリンクのお店もあります。
お昼ご飯も兼ねてお越しください!
******************************************



▪️9月2日(土)
Proof
20:00スタート
¥2000(ドリンク別)
志摩市阿児町鵜方2850ー117
0599-43-1872
http://proof.main.jp/
******************************************
アコースティッカルご出演後、
志摩市へ移動。プルーフでのライブです。
こちらはもうご案内はいいでしょう。
志摩の音楽ファンがたくさん集まる場所。
秋本さんが来るのを、みなさん待っています。
******************************************


▪️9月3日(日)
LiveHouse GALLIVER
18:00オープン19:00スタート
O/A チョモ
三重県四日市市采女町823-1
059-346-7321
galliver@cty-net.ne.jp
********************************************
初めての四日市ガリバーさん。
四日市、鈴鹿、亀山の方、
是非、秋本節さんのうたを聞きに来てください!
金、土が都合が悪くて・・・という志摩の方も、
日曜日、四日市までドライブしませんか(^^)
音響が素晴らしくて有名なライブハウスです。
おすすめです!
********************************************
残暑がまだ厳しい時だとは思いますが、
今年も、秋本さんのうたで元気をもらいたいと思います!!
よろしくお願い致します。



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  1. 2017/08/02(水) 22:22:51|
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2017・7・29 ヤイリギターへ

出かける前は、ちょっと苦になる三時間半のドライブ。

でも、愛知から岐阜へ入ると、車に羽がはえたみたいになります。
バック・トゥ・ザ・フューチャーで空を飛んでた車に乗っている感じ。

温度を測る機械が届いて、説明書読んで覚えて教えてって言われて
(参加させてくれるのが上手)
あーでもない、こーでもないと言っていたら、見学の団体が来られた。



案内係の方が、
「小池は、オーダーギターを作る素晴らしい職人で、ミュージシャンからも信頼されて、、、」
と紹介されるときに限って、ギター作ってなくて苦笑い。
そのパターン、
何回か見た気がする。


そのあと、これもやっとくかって、珍しい形のギターが。

て。

掃除機やん。

基盤見て悪いとこわかるってすごいなぁって言ったら、
わからん。わかるふりして見とるだけや!


おもしろいんです。
バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいに本当に飛べたら、
毎日来てしまうかも。
飛べなくてよかった。

もちろん、ちゃんとギターも作らはります。
めちゃめちゃ仕事がはやいんです。


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  1. 2017/08/02(水) 22:07:41|
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大塚まさじさんのライブ @漆ギャラリーあさい

大塚まさじさんの京都のライブで知り合った方と、
ヤイリギターへ行くことになった。
現地集合
現地解散

の予定だったのが、
偶然、小牧で大塚まさじさんのライブがある事を知る。
帰り道なんだから、行かなくちゃ。
帰り道なんだし。

ということで、
再び現地集合。

一方通行の多いところで、
駐車場がなかなか見つけられなくて、
道で会議してた70代の男性おふたりに
近くにないでしょうかって聞いてみた。

たまたま前の店が、大きなショップで
置かせてってお願いしてみたらいいよって言われて、
図々しいかと思いながら話してみることにした。
「店は閉めますけどいいですよ」
って言ってもらった。
背の高い俳優さんみたいな方で、
「ライブ楽しんで下さいね!!」
って。
嬉しかった。

俳優さんみたいやったことがじゃなくて、
やさしさが嬉しかった。
お礼状を書こう。

ライブに行ったら、
秋本節さんがいつもライブをされている、
犬山のカフェのOさんがいらっしゃってて
すこしお話ができて楽しくなった。

私は、いい人にしか会わないな。

今回の大塚さんはおひとりの演奏。
漆ギャラリーあさいさん
ステキな作品が並ぶとてもいいスペースで。
セットリストの中で、
私が知らなかったのは一曲だけ。
あとは全部一緒に口ずさめた。

聴きたい曲がいっぱいで大満足。
ライブ中のお話も、とてもよかった。

私が、京都のライブにいた事を覚えていると
話しかけてくださったり、
ファンの方とのお話も楽しい。

大塚さんのライブって、
どうしてこんなにアットホームで、
あったかいんだろう。
それは、大塚さんとお話しするとわかります。

〇〇人を集めなければいけないライブコンサート
をされているのではなく、
〇〇人を集められる
ライブコンサートをされているのだと
すぐにわかります。
演奏とお人柄で。


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  1. 2017/08/02(水) 21:53:06|
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もりあがった岡崎倫典さんの志摩ライブ

昨夜は、岡崎倫典さんのライブでした。
「素晴らしい演奏だった。また聞きたい」
と、みなさんがおっしゃいました。

「みなさんに盛り上げてもらった」
と、倫典さんがおっしゃいました。

それはもう、絶対盛り上がるという方程式だったのです。

倫典さんの志摩でのライブを企画されていた
泊さんが亡くなる少し前、
無菌室から電話があった。

私の知っている泊さんの声と違うので、
最後まで聞いておかなければいけないと感じた。

元気になったら、倫典さんのライブをやるから。
今度はね・・・
倫典さんに・・・
倫典さんが・・・
倫典さんのことばかり。

泊さんが亡くなってから、この話を
倫典さん、マネージャーさんと
何度話しただろう。

心の支えになっていた
倫典さんってすごいなぁ
と、私が言った。

だって、誰にでもできることじゃない。
私には絶対できないことだとだもの。

でも、昨夜の倫典さんは、
つながり。
つないでくれた。
って、何度もおっしゃていた。

そしたら、
私は何もできないんじゃなくて、
喜んでくださる皆さんに、また
泊さんの想いをつなげられたんじゃないかと思った。

そして、プルーフに集まって来られるお客さんは、
マスターがいるから来るのです。
マスターが大切にしてきたつながりです。

相変わらず抜けてばかりの私は、
今年も、お墓の前で失敗。
ライターのロックの外し方がわからず、
あーできない。わからない。倫典さん、ライター!
と、お線香に火をつけてもらう。

泊さん。
泊さんの尊敬していた倫典さんは素晴らしい。
泊さんの大好きだったマネージャーさん、
私も大好き。

故人を想って飲むお酒はいいものですね。
みなさんも、倫典さんの音楽とつながるのは、
そう難しいことではありません。
思うままに、音楽をたのしみましょう。
人生は一度きり。

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倫典さんが、とてもかわいい
ネックレスをされていたので、写真を撮りたいって言ったら、はずしてくださいました。
生徒さんのハンドメイドだそうです。
※画像掲載許可いただきました。
男性が、こういうアクセサリーつけてるのいいですよね。

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  1. 2017/07/25(火) 21:14:08|
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月と星の輝きの中へ

毎晩、お風呂の前に
ぷらぷらと散歩に行く。

今夜は蛍がたくさんいました。

森がキラキラ光ってた。

私の持つ灯りに気付くのか、
数匹の蛍が森から田んぼへと出てきます。

そして、私に話しかけるように近付くのです。

私の顔の前を、ふわふわ飛んだ後、
月と星の輝きの中へ消えてしまう。


蛍にだけは
素直に話せそうな気がします。

蛍に会うと気持ちが落ち着いて
よく眠れそうな気がします。


蛍は亡くなった人の魂
と言うけど、
毎晩、誰が私の話を聞きに来てくれるのでしょうか。


想えば魂は帰ってきてくれるのかな。






  1. 2017/07/02(日) 01:48:50|
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京都2日目 嵐山

嵐山へ行った。

湯豆腐を食べて、竹林を歩くという
THE 京都 というコースは初めてだった。

約10年前、仕事の本店が京都だったので、
何度も行っていたのだけど、
子どもも小さかったし、
店を出たらすぐ、電車に乗って帰るだけ。

やっと、京都を味わえるときがきたんだなぁ。
と思った頃には足腰弱っててね。
胃腸も弱ってるしね。



帰りの電車に乗る前に、
友人と喫茶店に寄った。

80代前半かというマスターは、
背が低くてぽっちゃり。
白い長袖シャツに蝶ネクタイ。
お顔は、彫りの深さがなく
かわいいおじいちゃんという感じ。


涼しさを求めて入った店内は、
外とさほど温度が変わらない。

もう買い替えどきだろうという椅子に座って
コーヒーを注文。

3、4日前(もういつかわかってない)に、
突然志摩に来て会っている友人なので、
そう話すこともない。

エアコンを見ると、
私が子どもの頃に初めて見た形に似ていた。
風口の真下に座った友人の頬に、生ぬるい風があたるらしい。

私は、A4用紙をラミネートしたメニューで、
パタパタさせて、汗をしずませようとした。

カウンターにひとりで座っていた、マスターと同世代の女性が、
ぼーっと、一点を見つめている。
そのうち、カクンとなって、手を枕に寝てしまった。

私たちが座っているソファーの3席隣にも
よく似た年齢の男性がすわっている。
机に広げた新聞を見ずに
カウンターの方を見つめたまま動かなかった。

時間止まってんな。

私たちがコーヒーを飲み終わる頃、
ゆっくり頭を上げた女性が
「さぶいっ」
マスターは
「今日は暑いから、エアコン二台つけてんねん」

え。

友人と顔を見合わせた。

もう一台を探してみたら、
これもまた電気代がかかりそうな古いエアコン。

女性客が
「さぶいわ」

男性客が
「さぶない」

マスターも
「さぶない。今日は暑いねん」
三人で、さぶい、さぶないのやりとりが続く。

私も、パタパタさせながら、
「さぶない」
と言いたかったけどガマンした。

女性は、まったく風を通さない
初冬に着るようなジャンバーの袖に腕を通しはじめた。
「いや、そんなん来て外でたら暑いて。やめとき」
「いや、さぶいわ」
「せやけど、ちゃんと水は飲まなあかんで」
というマスターの言葉を素直に聞いて、
女性は目の前の水をゴクリ。

男性客は
「塩入りのやつ飲んでんねん」

まだ続くんや。


カウンターの端に、
カウンターにいるマスターの、
若い頃の写真が飾ってあった。

20代かな。

きっと、ずっと白いシャツに蝶ネクタイだったんだろう。
椅子は、少なくても二回は変わっているのが
二枚の写真でわかった。

「椅子はもう買い替えへんねんやろうな」
と、友人に小声で言うと、
「な」
という目をした。
同じことを考えていたみたい。


ここでもまた
「いのち」を感じた。
旅の締めにいいお店でした。
どうぞお元気で。


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  1. 2017/07/02(日) 01:45:09|
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京都2日目 仁和寺



2日目の京都。
久しぶりに仁和寺へ行くことにした。

夜勤明けの友人が、また夜勤までの時間に
出て来てくれると言う。

仁和寺前のいっぷく茶屋で待ち合わせ。
ここの店主は仁和寺の八代目桜守である。
植木〜造園。そしてギタリストでもある。

突然
「お久しぶりです〜」
入ったら、店内が変わってました。
このお店、ライブができるんですが、
名前が
「夢殿」

志摩の人の中には
え?あの夢殿?
って思われる方がいらっしゃるでしょう。
あの夢殿。
なくなっても、名前は受け継がれています。
京都、仁和寺前のいっぷく茶屋で。


たまたま東京在住のピアニストが、
実家へ帰ってきてお店に来ていらっしゃって、
3曲ほど弾いてくださいました。
動画↓
https://youtu.be/25NxjMVJU-s

店主の安田さんもギターでセッション。
私も卒業写真の時は口ずさみ、たのしい時間でした。
関西でも演奏活動されているそうなんで、
志摩に寄ってもらえるといいなぁ。


Shinya Fujita
お会いできてラッキーでした。
仁和寺の庭園を眺め、
心をリセットして、現実行きの特急に乗りました。

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  1. 2017/07/02(日) 01:25:17|
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映画「父のこころ」と大塚まさじさんのライブ




なんの取り柄もない私ですが、勘はいいと思うんです。
直感みたいなもの。

4年前にツイッターで、
大塚まさじさん主演の映画を知り、
《観た方がいい気がする》
と思った。

でも、何処でも観られる映画じゃないようなので
諦めていたところ、今年も父の日にあわせて、
京都の立誠シネマで上映が決定したと知った。

数年前、立誠シネマの入り口まで行って、
いつかここで映画を観たいなぁと思ったことがあったのを思い出した。
そして、そのシネマは7月で閉館することも知った。
おまけに映画の後に、
すぐ近くで大塚まさじさんのライブがあるという。

これは行かなきゃ。


ふふふ ふふふ ふふふ

と、笑いながらプチ家出を企んだのだ。


「父のこころ」
私の勘のよさを、自分でほめました。


撮影は全て京都で、大掛かりなセットはなく、
派手さもありません。
その分、俳優さんたちの演技が光ります。
初めから終わりまで関西弁。
それも、心に入りやすかった。

夫婦、親子、家族っていろんな形がある。
何が正解なのかわからない。
男と女の関係も、
間違ったことから始まっているもののような気がした。

そんな言葉では説明できないことが、
心を切なくさせた。
立誠シネマで観てよかったです。



その後、Dylan-Ⅱというバーでのライブへ。
7月10日発売予定のCD
「いのち」
から新曲多数。

アルバムのタイトルソング「いのち」
とてもいい唄でした。

知ってる曲は一緒に歌えてうれしかった。

映画監督、出演者の方々も来られていて、
「父のこころスペシャルライブ」
だったようで、何度も大塚さんのライブに行っている人も、
素晴らしいライブだったとおっしゃっていた。

そして、それはオーディエンスが作ってくれるものだよ
と、大塚さんが教えてくださいました。

表現者として、
すごく力のある人だと感じた。


「いのち」


私も残された時間を大切に生きます。
新しいアルバムは、もうすぐ、
大塚まさじさんのホームページなどで
購入方法のお知らせがあるそうです。

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  1. 2017/07/02(日) 01:19:30|
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スクール・オブ・ナーシング

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2015年12月
志摩市大王町船越生まれの
山際新平さんが亡くなった。

「ALWAYS 三丁目の夕日」
などを手掛けた映画プロデューサーだった。

同級生で仲の良かったコマケンさんが、
山際さんの作品を
多くの方に知ってもらいたいと
伊勢市で、自主上映会を開いた。

昨日
「スクール・オブ・ナーシング」
を観てきました。

看護学生が主人公。
上映後、お友だちの映画監督宇井孝司さんが、
「観た人は、登場人物の誰かに自分や身近な人を
重ねることができる」
とおっしゃっていた。

本当にそうだった。
私は、看護師の友人や、
亡くなった知人を思い出したりした。

いつか必ず訪れる死
やりたいこと
あといくつ
本当にやりたいことは
なに
と考えさせられた。


会場満席、大きな拍手。
関わった方たちのよろこび。
よかったね。
コマケンさん。


年齢を重ねて、純粋な部分が失われて、
どんどん心が黒くなっていく気がしてる。
そんな時に、
真っ白なものが飛びこんできた。
友だちを想う心。
感極まって涙するコマケンさんの挨拶。
よかった。よかった。


会える時に会わなくちゃいけない気がして、
電車に乗るぞーと、
思いを強くした私です。






夜は、練習する約束があって
いつもふらっと行くバーへ行った。

前夜のイベントは、おかげさまで大盛況。
さすがに、この歳になれば疲れもある。
続けて出かけなくてもいいだろうと思いがちですが、
そこは、ほら!あれですよ、あれ!


飲み過ぎた次の日、
気持ち悪さを治すために飲むお酒と同じで
疲れをとるための・・・


迎え音。


うまい。
座布団ください。




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まあちゃんの、ストラップ付きカホン、
初めて持って行きましたが、
音も形も大好評でした。
  1. 2017/06/13(火) 20:50:08|
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またまたイッポウが来たという一報

「おはようございまぁ〜〜す。
お久しぶりです!」
今朝、玄関を開けたら、
CBCテレビのニュース番組
『イッポウ』
メーンキャスターの大石邦彦アナウンサーが。


ほんまやね。久しぶり!!
って言っちゃいそうな気さくな感じ。
昨年の今頃も、
「こんにちは〜〜」
って、大きな声がして、
玄関を開けたら大石さんでびっくり。


私はサミットの取材を受けてないけど、
30分くらい世間話をして、
とても楽しかったのだ。


サミットの一年後はどうなのか。
海の仕事のことを聞きたいってことだけど、
そんな、三軒先から来たみたいに、
急に来られても、
みんな海だし、
私はあと5分くらいで仕事に行く。


イッポウが行くよ!
って一報くれなきゃ。


と言いたいところだったけど、
ダジャレ言ったら性別変わりそうなので我慢した。

「サミット後どうですか」
と聞かれたけど、
イケメン警察官が居なくなって寂しかった。
と言うのも我慢しといた。

「サミット後何か変わりましたか?」
一年前と変わってないのは大石さんのズボンの色だけやわ。
そんなスカイブルーのパンツで歩いてる人、 この辺にはおらんで。
も、当然言わずに我慢した。
お似合いです。


最近えらいな。私。
いろいろ我慢できてる。


お昼頃また来たみたい。
夕方の生放送間に合ってるのかなと心配になって
帰ってテレビをつける。
あぁ、出てる出てる。
よかった。

気さくでいい人です。
大石アナ。

一年前の今頃は賑やかでした。

一年前にちょっともどってみたいな。

あの日に戻れたら・・・

あの時に戻れるなら・・・

ドラえも〜〜ん!


みたいな長女はおるけど。


もどれません。


こうしてる今も時間は過ぎてゆく。
  1. 2017/05/16(火) 21:47:52|
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そろそろヤイリギターへ行く日

そろそろかな、と思ったんでしょう。
長女が、休日の予定がキャンセルになったので、
家の仕事手伝うから、出かけるならどうぞって。

急におじゃましました。


13年通っても、見たことない工程があります。
アジャストロットをあける機械は、健さん手作りです。

小池さぁん、えんとつ壊れましたぁ〜。
って、若い人から頼まれた修理。

ぶつぶつ言いながら直す健さん。


えんとつと言っていたのは、
胴曲げのときに使う機械で、
健さんがせとものから金属に変えたもの。

ジブリの世界に来ているみたい。

松尾さんの周りには、相変わらず、修理待ちのギターが並び、
道前さんも元気元気。


ずっとずっと元気でいてください。
ずっとずっと会いたいです。




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  1. 2017/04/23(日) 21:17:09|
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初任給

初任給でご馳走してもらうのは3回目で最後。
志摩市浜島町の「まつお」へ。

カツオのハラモのタタキ
刺身盛り合わせで、剣菱飲んだ後のカツオ茶漬け。
カツオ茶漬けは、簡単そうで、
家では出せない味。

あ〜、志摩最高!

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先日、 私が家へ帰って、テレビをつけたら
なんだか悲しいストーリーの途中で、
役者が泣いていたので、つられて泣いた。
何か言いたいことがあった次女が部屋に来て
私の泣き顔を見て動きを止めた。

え。
帰ってから5分しか経ってないよな。

5分で泣けんの?
話わかって泣いてんの?
と、
低い声でつっこんでくる。

せやねん。
何かわからんでも泣けんねん。
涙腺が弱くなってきた。


でもな、
ほんまに泣きたい時は泣かれへんねんで。
ほんまに泣きたい時は泣いたらあかんねん。


気の強い女ではなく
心の強い女でいてほしい。

頑張れ!
新社会人!!
  1. 2017/04/23(日) 21:03:45|
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