MY HOME TOWN

志摩の暮らし

■ヤイリギターの新しい試み



何やら珍しい材料で、ウクレレ製作をしている投稿を見た。
ヤイリギターの小池健司さん。
《プロフェッショナル 仕事の流儀のテーマソングを
頭の中でどうぞ》

あるメーカーから、新素材を使用して
ギター製作ができないかとお話があった。

髪の毛よりも細い植物の繊維で、シートのようなものになっている。
それを、繊維の向きを変えて、何枚か貼り合わせる。

いきなり、ギターではなく、小さいウクレレ製作を試みる小池氏。
以後親しみを込めて健さんとします。

「うまく作ろうなんて思っとらん。そんなこと思ったら作れんのや」

そうは言っても、チャレンジ精神旺盛な、若さあふれる健さん。
海外では、もう使われている素材ということで、
心の中はメラメラしていたに違いない。

出来上がったウクレレを持ってきてくれて
何かブツブツおっしゃっている。

「それが、けっこういい音しとるんや。失敗した」

この失敗したは、うまく作ってしまったら仕事が増えるという意味。
何本もオーダーギターの注文があり、お客さんが来れば修理もこなす。
工場内の機械の修理も健さんだ。
この小さい体のどこにそのパワーがあるのか。

私は、会えば
「最近何飲む?晩御飯は何食べてる?」
と、問診を始めるのだ。

少し飲み過ぎだなというときは、
私の顔を見ない。

世話を焼く私を横目で見て、
言われたくないわ
という顔をする。

私の体調が悪かった時期があることを知っててくれる健さんに
反対に心配される。

健さんは、きっと私よりも若い。


話がそれた。

健さんがうまく作ってしまったウクレレの新素材を使って、
若い人が、ギターを作り始めていました。

「おー、やれ!やれ!わしは知らん」
と言いながら、
あたたかく見守る小池健司の仕事の流儀。

プロフェッショナルです。

試作品ウクレレ動画

https://youtu.be/LNJoNrCvTtE





  1. 2018/06/06(水) 12:59:41|
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最高レシピ

昨年、最高のレシピをいただいた。

あれこれ試行錯誤してできたというだけあって、
本当に美味しい「食べるラー油」の作り方を書いたもの。

瓶詰めで売ってる某メーカーのものよりも
油がしつこくなくて、
ご飯やお豆腐にのせてもおいしいのです。



昨年、地元の野菜コーナーでにんにくが並んだ頃、
何度も作り、
このレシピは一生失いたくない!

と、思っていました。



今年もにんにくの季節を迎え
さあ!作ろう!
と思ったら・・・・・


レシピが見当たらない。





大切なものほど失くしちゃう。

大切にしすぎたらあかんのです。






でも、


失くしたものよりこれからが大事。

切り替えはやいです。


アーモンドとか干しエビとか・・・
なんとなく思い出しながら作ってみました。

豆板醤の代わりにコチュジャンにしてみたり、
適当アレンジ。


いいやん。おいしい。

旬はうまいことできてると思います。
今食べたら元気でます。

臭いけど。

失くしたらゼロになって、
振りかえって後悔したらマイナスになるけど、
気持ち切り替えたらまた新しいことが始まって、
ぐーーーんってプラスになるね。


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  1. 2018/06/04(月) 17:20:47|
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大きな力に引き寄せられて・・・

何か大きな力に引き寄せられている・・・
と思う今日この頃。

大塚まさじさんが「雲遊天下」という雑誌に書かれていますが、
恭蔵さんのご実家に置かれていた、ヤマハと、ギブソンたちを
一緒に見せていただきました。

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その三本のギターをメンテナンスして、
来春、ファンのみなさんに見ていただこう。
メモリアルコンサートをしよう!
ということになりました。

恭蔵さんの息子さんも是非!と言ってくださったそうで、
お姉さんの許可をいただき、
ギターケースをきれいにするところから始まりました。
(ギターはプロにお願いしますからご安心ください)


恭蔵さんのギターについて教えてと、ファンの方から届いたハガキを、
ギターのことがおわかりにならないお姉さんが、
お返事に困られていて、私が代わりに手紙を書きました。

全国にいらっしゃるファンの方々の想いを感じます。

恭蔵さんを慕っていたミュージシャンの方たちの想いも。

10年前のような大きな規模ではできませんが、
三代和さんや剱山さんの気持ちもしっかり引き継いで・・・

皆さんの気持ちに寄り添えるように、進めていけたらと思っています。






あれは忘れもしません。






あれは・・・






いつやったかな・・・



初めて、恭蔵さんのお墓に行った時、
一緒に行ってもいいのかなと戸惑う私に、
「僕が紹介しますから」
と秋本節さん。

ただいま紹介に与りました・・・
と、手をあわせた日から、



何年かな・・・・


《覚えてへんのんかいっ》


こんな変なのが、一人くらいいてもいいですよね。



大塚さんの想いを書かれた「雲遊天下129号」
出版社のホームページか、最寄りの本屋さんで予約ができるので是非。
http://www.village-press.net/


追悼ライブは、生きている人のためにするものだと思います。
ギターを私に・・・とおっしゃってくださった
大塚さんの言葉が嬉しかった。


大きな力に引き寄せられて動き出しました。
来春、志摩に、恭蔵さんへの想いが集まります。
  1. 2018/06/02(土) 14:04:05|
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勇者たちへの伝言 読了

どちらかといえば、昔から家の中が好きでした。
雨をBGMに読書もいい。
そんな時間は年々減っていますが・・・

一年前、
京都の大塚まさじさんのライブへ行った時、
近くにお座りになっていた方が、
放送作家で小説家でもあると、
なんとなく聞こえてきた。

大塚さんが私に話しかけてくださることも、
何が起こっているかわからない興奮する出来事だったし、
作家の方が近くにいらっしゃることなんて夢のよう。
今、思い出しても不思議な夜。

話しかける勇気はなかったけど、帰ってから、
どんな小説を書いていらっしゃるのだろうと検索した。
一年も経ってからだけど二冊を読むことにした。

「勇者たちへの伝言」
読了。

二つの文をメモに残しました。
ハッとして何度か読み返したのです。
歌うことについて。


そして、歴史を知り、
今の自分の愚かさを思い知ります。

出会いとか、縁。
若い頃にはまったく感じなかった言葉。
でも今は、
何か大きな力に引き寄せられていると感じることがある。


一年前ではなく、
一年後でもない、
今、出会うべき本だったと思った。
今の私に必要な出会いでした。


もう一冊、
迎え梅雨をBGMにたのしみます。


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  1. 2018/06/02(土) 00:56:37|
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ヤイリギター小池健司さんの音

長所と短所は紙一重だと思います。


「なあ、なぁ、けんさん」
と、ヤイリギターのMASTER CRAFTSMAN
小池健司氏に話しかけてしまう私。

短所であり、一番の長所だと自負しています。
勝手な言い分ですが。

そして、そうさせてくれる器の大きさは、
小池氏最大の長所であり、
会社からしたら短所?だったりして・・・


たくさんの注文をこなしていかなければならないのに、
私にまで、時間を割いてくれる。
それを許してくださるヤイリギター。
小池さんの人柄が会社そのものだと、
わかっていらっしゃるのでしょう。
ヤイリギターはいつも優しい。



昨日、テレビをBSにしたら、
嘉門タツオさんが、BY KENを弾いていた。
製作中に見せてもらったことがあるので、
弾かれているのを観るとうれしい。

照明の当たり具合で、
ボディーの傷がよく目立つようになってきた。

愛しているから傷つける

のだと思います。


小池健司さんの音が響きます。


数年前、岡崎倫典さんの動画を探したら、
モノクロームビーナスのヒット曲で知られている
池田聡さんと共演されている映像があって聴いていた。


《ん?ん?この音は・・・健さんの音?》
池田さんのギターから健さんの響きが・・・!


電話で聞いたら
「あーそうやなー」
って。
「すごいでしょ。健さんの音がわかって!」
「うん。すごい!すごい!」
(そう言わなしゃーない )

小池さんの紹介をするつもりが、
自分の自慢になってる。

今まで、この人に出会ったから今の私がある・・・
という方は何人かいらっしゃいますが、
小池健司さんとの出会いも大きかったのです。

健さんの背中を見て学んだことが、
今の私に深く影響しています。

ご本人は
「チンチラポッポ♬」
っておっしゃってますが。


とにかく、外にでなければ何にも出会いません。

傷つけても、傷つけられても
愛するものに出会えた方がいいんだと
信じています。





ーヤイリギターホームページよりー
以下コピーです。
手作りだからこそ、私たちの作るK.Yairiは作り手の顔が見えるギターなのです。
そんなヤイリの職人を紹介していきます。
Master Craftsman
小池 健司
1963年入社
MASTER CRAFTSMANの称号を得ながらも、その人柄から「ケンさん」と親しみを込めて呼ばれています。
多くの開発にも携わり、“ダイレクト・ブリッジ”や“ダブルネック”などを生み出してきました。
また、数多くのアーティストのためにギターを作り続け、カスタムクラフトの礎を築き上げた1人です。
現在、カスタムクラフト部門をまかされており今後の更なる活躍が期待されています。
ギター製作だけでなく、機械修理や冶具製作までこなしてしまうオールラウンドな職人でもあります。
そんな「ケンさん」の技のひとつにブレイシングのスキャロップによるトーンコントロールの妙技があります。
ブレイシング(ヤイリでは「力木」と呼びます)はギターの内部構造で、トップ材の補強と音響効果という重要な役割をもっています。トーンコントロールとは力木の強度を落とすことなく、削る位置や加減で音色を変えていくという繊細な作業です。本人曰く、「門外不出」だそうで、なかなか教えてもらえないのです。(もちろん技とは教えてもらうものではなく、盗むものなのですが。)
  1. 2018/05/18(金) 12:34:45|
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7月22日 AZUMIさんの志摩ライブ

9年前
『恭蔵とKUROの音楽祭』
の打ち上げに参加させていただいて、
お隣に座られていたAZUMIさん。

魚の骨せんべいを食べながら、
「これ、おいしいですね。どうやってつくるんかな」
とおっしゃって、私が、
「揚げてるだけ・・・ですねぇ」
と愛想なくこたえて話は終わり。
すみません。不器用で。

あれから、少しは器用になりました。

まさか、AZUMIさんのオープニングアクトに
声をかけていただけるとは・・・。


「ねこのねごと」というユニットです。

今、吉田さんも加わってくださり、
吉田画伯イラストのTシャツ製作が進んでいます。
イオンのWAONカードのデザインをされたり、
鳥羽市では、海女を描かれたバスが街を走っています。
そんな、銅版画家 吉田賢治さんデザインのTシャツ。
なんて贅沢なんでしょう。

注:私は今までの人生、人を脅したことがありませんので
誤解のないようにお願いします。


ねこのねごとTシャツを来て頑張ります。
是非、お越しください。


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  1. 2018/05/10(木) 17:10:29|
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『秋本節を唄う』トリュビュートライブ

徳永英明さんが、初期のカヴァーアルバムを出された時に、
ラジオでおっしゃっていました。

曲を愛している人が、嫌な気持ちにならないように
それだけは気にかけて歌っている。

と。

わかります。
完全コピーしたから
と言われて聞いても、
たまに気になることがあります。

まったく違うアレンジで
雰囲気の違う曲になっても素晴らしいことが多いです。

でも、たまに、ちょっとしたことが気になるときがあるんです。
そこはそう歌わないでほしいなぁ。
違うんじゃないかなぁ。
と、自分のことは棚に上げて
勝手なことを思うのです・・・

好きだからですね。


カヴァーの場合、うまいことよりも
曲へのリスペクトが大事なんだと思います。

愛している曲を歌いたいと、
自分に言い聞かせています。

何年も前から計画していたイベントです。

トリュビュートライブですからご本人は来られません。
ご注意ください。

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  1. 2018/05/10(木) 16:56:56|
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春一番の風

墨色の自分を捨てたくて
空色のリュックを買いました

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長女が家の仕事を、前日から手伝うと言ってくれたから、
予定より早く出かけられることになった。

お客さんのゴミの仕分けを手伝いながら、
義母に、
「申し訳ないけれど出かける」と伝える。
あれこれ聞かず、ゆっくりしてきなさいという母には、
本当に救われています。
ありがとうございます。



これで、予定外の『祝 春一番コンサート』に行ける!
なんばから御堂筋線に乗ってすぐ、


連休でごった返す車内で、
横にいる若いカップルが、何回も、
チュ、チュ、チューをしている。

午前10時の車内。


せめて、夕方4時を過ぎてからにしてほしい。
なんで4時と思ったかはよくわからないけどね。

淀屋橋で、そのカップルを含め多くの人が降りたあと、
すぐ隣には、白髪混じりの髪をゴムで縛った髭の男性。

その時、大塚さんのツイッターのお知らせ音がした。
ツイッター歴は、まあまあ長いけど、
最近、やっと、見たいツイートをアラームで知らせてくれるようにしたのだ。

「春一番 ただいまリハ中」


隣にいた男性に、
「緑地公園に行かれるのですよね。私もなんです。初めてなんです。
今、リハ中って大塚さんがツイートされて・・・・。楽しみですね!ついていきます!」
と、心の中で話しかけた。

安心してください。心の中で・・・です。
だって、お姿がもう春一番って感じですもの。


そして、はやめに着いたのにもう行列ができていて、
その後ろの方から入場した。
たまたま、前の方が空いていて座ったところ、
そこは、第2のステージ?前だったようで、
そこで演奏される方は、かぶりつきで聴けた。


昨日が出番だったAZUMIさんが、
高校の同級生のヤスムロさんの紹介をする。

ヤスムロさんが、AZUMIさんに向かって何か叫んだけど、
後ろを向いていてマイクがないから、
何をおっしゃったかはわからなかった。
でも、きれいな言葉じゃないのだけはわかる。


オーディエンスの愛ある野次にも、
「ジャカーーーーーッシワッ」
と、キレるヤスムロ節。

いいなぁ。私も
「ジャカーーーーーッシワ」
って言われたいです。


そして、初友部さんも聴けるし、
どれも聴き逃せなくて
席を離れるタイミングが見つからない。


でも、大塚さんに会いたい!!
と、ツイートされていた場所を探した。

『雲遊天下』という雑誌が、春一番で販売されていた。
その本には、志摩での
10年前の「恭蔵とKUROの音楽祭り」のこと、
今年3月のプルーフでのライブの事を掲載してくださっているのです。

私は、お墓に持っていけないことは自慢しないと
心がけているつもりですが、
大塚さんのライブに関わらせていただいたこと
ちょっとだけ自慢させてください。
嬉しくて嬉しくて、この本はお墓に持って行くと
息子に頼みます。


春一番に、涼しい風が吹き出して、コンサートも終盤になった。

あ。

あ。

あーーーーー。


淀屋橋から、私が勝手に心の中で話しかけていた男性が、
ボーカルマイクを握った。
AZUMIさんも参加して
あべさんの「何も考えない」を唄う。

おっちょこちょいで、何も知らない私。
本当に話しかけなくてよかった。


春一番の風で、私の心はすっかり空色です。



若者よ。
午前10時から、チューをすればいい!!
いつでもいっぱいすればいいのだ!!




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  1. 2018/05/06(日) 09:57:06|
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新栄のきてみてや AZUMIさんのライブ


先日、名古屋に用事がある日に、
名古屋でAZUMIさんのライブがあるとツイッターで知る。
用事は夕方までなので、行こうと決めて、
交通手段を、途中まで車に変更した。

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AZUMIさんに、
遠いとこから・・・・・
と言ってもらって、
はい・・・・
と言えばいいものを、
名古屋に居たんで・・・・


正直過ぎるのはかわいくない。
私は、子どものときからずっとかわいくない。




店内の壁には、春一番コンサートのフライヤーや、
昔のポスターが貼られていて、
ノスタルジックな雰囲気。

小学生が飴ちゃんくれたりして、
ひとりライブああたのし。




以前、友だちが、秋田名物の
「いぶりがっこ」とチーズを
ワインのつまみにしている写真を見て、
おいしいの?って気になってた。

お店のメニューに
「いぶりがっこのクリームチーズ和え」
があったから食べてみた。
へぇ。おいしい。
ワインが飲めなくて残念。



AZUMI説法の話術(?)と
指板を、恐ろしいほど行ったり来たりする指。
初めてじゃないのに、
身を乗り出して聴いてしまう。


電車の時間を気にしながら、
適当なところで静かに店を出るつもりだったのに、
あと一曲。
もう一曲。
あーーー、
あのエレキを聞くまではーーー
と思ってたら最後の最後にエレキ。
忘れてたっぽい。


結局最後まで聞いて、店内拍手が響く中、
そっと静かに扉を・・・



かったいねん。
ガッタガタいうねん。

ノスタルジックなひとりライブああたのし。




今夜、ワインのつまみに和えてみました。
左 いぶりがっこソロ
中 いぶりがっこ クリームチーズ リッツ トリオ
右 いぶりがっこ カマンベールチーズ コンビ
ソロがちゃんとおいしいのがいい。

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  1. 2018/03/25(日) 20:34:09|
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フォークジャンボリー みたいな・・・

ずっとずっと前から考えていたことがありました。
浜島町でフォークジャンボリーがしたいなぁ。
って。

50歳になったらやろう。
いつもの感じで、わいわいするライブからはじめて、
10年後にはプロミュージシャンがゲストで来てくれるような・・・
って。



日曜日にプルーフでライブをしてくださった
大塚さんまさじさん

浜島町のヨットで、私の好きな「なまこ茶漬け」を
食べていただきました。
おいしいと喜んでくださり、
珍しさもあってか、
車の中でずっと奥様となまこ茶漬けのお話をされていました。


そして、海を見ていただいて、
「ここでフォークジャンボリーやりたいんです。
10年後には、大塚さんに来てもらえるようなイベントになるといいなー」
と言ったら、

「10年後はあかん。生きてへんかも。来年来るわ」
って。

「来年はまだそんな大きくできないと思います」
「そんなん大丈夫。来る来る」


ほんとうに大塚さんとお話していると楽しいです。
フォークソング界大御所ってこと忘れちゃう。


いつかは、ほんとうに、
スペシャルビッグゲストでお越しいただけるような、
魅力あるイベントになればいいなぁ。


ということで、
年齢的には出遅れてしまったけど、
とりあえず始めちゃえということで決行。

まだまだ決まっていないことが多いのです。
歌ってもいいよという方には詳細送りますのでお問い合わせください。

まちづくり協議会が同時開催として
おいしいものを出店してくださる予定です。
2018年
4月29日昭和の日12:00くらいから
「志摩フォークジャンボリー みたいな in浜島町」

おいしいものいっぱいの浜島町で、
季節の風を感じてみませんか。

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  1. 2018/03/20(火) 20:46:59|
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大塚まさじさんの志摩ライブ

大塚まさじさんのライブにお越しいただいたみなさん
ありがとうございました。

ライブ前の挨拶は緊張しました。
もう何年も感じたことがなかった緊張感。

でも、大塚さんの
優しさのカプセルの中に包み込まれているようでもありました。

68歳のお誕生日ということで、
みなさんと一緒に歌ったバースデーソング。
なにをお願いしてもうまいことやってくれる伊勢鳥羽志摩の方たち。
遠方からきてくださったファンの方。
思い出に残る素晴らしいライブでした。

翌日は恭蔵さんのご実家とお墓へ行かれました。
恭蔵さんと静かにお話されていましたが、
お隣に恭蔵さんがいらっしゃるようでした。
お姉さんが、恭蔵が生きていたら
今ごろは、ここで過ごしていたかもしれない
とおっしゃった島を見てきました。
森からうたが流れてきそうでした。


大塚さんの音楽の世界に触れたことで、
私の歌やギターが上手くなったりはしないけど、
こころが変わる気がします。
こころから
歌いたい
って思います。


9年前、繰り返し聴いた
「ガムをかんで」
ライブで聴けてうれしかったー。


また、来てくださる日まで、
こころを磨きます!
本当にありがとうございました!

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  1. 2018/03/20(火) 20:39:59|
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大塚まさじさんのライブ いのちを想う

来週は大塚まさじさんのライブ。
あとは、セットリストの予想をして楽しむだけです。
ムフフ・・・
あの曲は聴けるかなぁ。
ムフフ・・・
と、心が踊っています。
3月11日 いのち を想う日。
コンサートを楽しみに待つ。
ライブを体感して、
その場の人たちと時間を共有する。
終わった後の余韻に浸る。
音楽を楽しめるって幸せなことだなぁ。
いのち をたのしみましょう。
ご予約してくださったみなさん
ありがとうございます。
3月18日(日)20時スタート。
19時に開場させていただきます。
お待ちしております!
ドリンクの写真は、昨夜プルーフで
久しぶりにお会いした常連さんがおいしいというので、
注文してみた「シンデレラ」というノンアルコールカクテル。
おいしいです。


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  1. 2018/03/13(火) 21:05:01|
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伊勢市明倫商店街で音楽会

伊勢市 宇治山田駅前の明倫商店街
歌おうとギターを持ったら、
前から私の名前を呼ぶ人がいる。
知り合いが聞きに来てくれたのかな
と、首を伸ばしてみたら、
1回目聞いて、また来たよーって。
ありがとうございます。
本当にうれしかった。
そして、たくさんの方が、
聞いてくださっていたんだけど、
自分一人きりの空間のように思えた時間がありました。
なに?この感じはって
思いながら歌ってたのです。
あたたかい心で、静かに聞いてくださってるんだなぁって、
伝わってきました。
私より少し(?)お姉さんのバンドは、
ギター、ウクレレ、キーボードと美声。
楽器は4年前に始められたそうです。
前座しかできないからゼンザーズということでしたが、
メーンミュージシャンで大丈夫。
譜面立てから落ちそうな、ビッグサイズの譜面。
わかります。わかります。
若い大学生たちもかわいかった。
緊張してる姿が初々しい。
そして、歌詞を書いてあるノートがちっちゃい。
A5サイズくらいかな。
無理。無理。
ゼンザーズさんみたいに
私も頑張ろう。
何かを始めるのは、いくつになっても遅くないですもんね。
入院してたギターが、昨日宅急便で帰ってきました。
小池さん、お忙しいのにありがとうございました。
いい音でした。

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  1. 2018/03/13(火) 21:00:16|
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塩レモン

娘が職場でレモンをいただいてきた。
ノーワックス志摩産レモン
シャネルのバッグをもらうよりもうれしい。
きっと。
流行りも一段落したような
塩レモンを作ってみた。
お肉に乗せたり漬け込んだり。
さっぱりしていいと家族に好評。
庭に残っていた柚子を見て、
塩レモンがあるなら
塩柚子は?
と、検索したらでてきたので早速作った。
今年はできないのかなって思ってた
はっさくも気がついたら大きくなっていたので
ヨーグルトをかけて。
柑橘月間です。
娘よ。
仕事に行ったら、
すぐにお礼を言うように。
ほんとに嬉しかった。
喜んでいたと必ず伝えてほしい。
生きる力になる言葉と、
生きる力になるものを食す。
大事。大事。


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  1. 2018/03/13(火) 20:55:53|
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ヤイリギターと珈琲ふう

バキバキ
カッ
シュッシュッ

長嶋茂雄さんのような書き出しですが、
ヤイリギター、小池健司さんの修理の様子です。
まったく躊躇なくバキバキって始まります。
図らないでシュッシュッって削ります。
ブリッジ浮きを直してもらう緊急オペです。





リニューアルしたてのコーナーに展示してもらいました。
お天気が悪いと乾きにくいので、まだ弦を貼らずに
入院することになりました。


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道前さんは、パープルハートという紫色の木でボディを作っています。
きれいな色です。どんなギターになるのでしょう。

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松尾さんは、いつもの修理に追われています。
桶ギターの存在ははやくから知っていたけど、
初めて音を聞かせてもらいました。
ブルーグラスにいい感じの音。
おもしろいです。

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数年ぶりに会った常連さんや、
初めてお会いする若いミュージシャンで、
土曜日は賑やかです。
机の上にたくさんフライヤーがあったので、
私も大塚さんのを置いてきました。
3時の休憩では、
松尾さんから東海地区のライブ情報など聞けて楽しいです。

ピックガードのサインはこれが最初じゃないの?
と常連さんに言われ、
「入れさせられたんや。これが最初やね」
と健さん。
そうだったのか。私が最初かぁ。
うれしいです。ちょっと特別な感じ。

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先代社長グッズの修理が度々届きます。
ここでも、

バキバキ
カッ
シュッシュッ

珍しく手こずっていらっしゃいましたが、
どうなるか楽しみです。
お客さんが映っていたので、
セピア色にぼかして編集したものです。





その後、犬山の珈琲ふうさんへ。

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私はブックカフェが大好きで、ライブに行きたかったのです。

ギターの緊急手術に行かなあかん
ふうにも行かなあかん

そして、ヤスムロコウイチさんのライブというのだから、
行かなあかん✖️3でした。

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私は、プロミュージシャンのライブのお手伝いをさせていただいてるけど、
知らないことがいっぱいです。
今までは狭い範囲で限られた音楽を聴いていたけど、
これからは、いろいろな場所で、
ライブを体感してみたい。

その中でもふうさんは一番行きたかったところ。
好きな場所を、また作ってしまってもいいですか。


志摩から来たということもあってか、
ヤスムロさんのMCが直撃します。
いろいろ覚えてくださっていてうれしかった。
近くで聞けて、教わることがいっぱいでした。
これからは素晴らしいミュージシャンのライブをたくさん聞きたい。

この気持ちを志摩に持って帰って、
また素敵なライブイベントをしたいです。
頑張れわたし。




健さんのギターを弾いて14年、
聞かせてって言われてもずっと拒んできたけど、
最近は聞いてもらうことにしています。

うまい、うまい。

って、
小学生に言うみたいにほめてくれる。
うれしくて。
うれしくて。

健さんにまたほめてもらいたい。

頑張れ。



頑張れわたし。





  1. 2018/02/11(日) 15:33:51|
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