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志摩の暮らし 志摩の音楽

ANNSANとの約束


2回?


2回だ。


どう考えても2回だけです。

志摩にライブに来てくださって、
その後、季節の挨拶などしながら、
どこか心の中にいてくださいました。

また志摩に行きたいよ

って、いつも言ってくださっていたけど、
それから数年が経った。


ANNSAN、私が九州へ会いに行きます。


と、五月の始め、会いたい時に会ってきました。


ライブ会場に、
荷物を搬入する時も一緒に居させてもらって、
私も運ぶ。運びたいー。
って言ったら、
笑いながら軽いものから渡してくれた。

リハも聞かせてもらって、
手に付けていたFINGER SHOTを
私も帰ったら買って真似するー
って、周りでチョロチョロ子どものような気分で
はしゃいでた。


どう考えても、お会いしたのは2回だけ。

おかしいなぁ。もっと会ってる気がするのに。


そして、3回目が決まっていました。
来年はゾウさんのメモリアルコンサートへ行くよ!
って・・・。


その言葉が最後になるとは思いませんでした。
わたしでさえこんなです。
親しかった皆さんは、どれほどお辛いか・・・


来春の西岡恭蔵さんのメモリアルライブ
必ず成功させます。

約束通り、ステップワゴンに
いっぱい荷物積んで、志摩まで来てね!
ANNSAN!

必ず来てくださいね。

約束

忘れません。

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  1. 2018/08/18(土) 22:36:17|
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ヤスムロコウイチさん 志摩ライブ終了しました。

生きていてよかったなぁと思いました。
ヤスムロコウイチさんと夢のようなユニット
「スカジャンズ」

ヤスムロさんの、サービス精神旺盛なところと、
プロミュージシャンとしての包容力を感じました。
感性にも魅了されます。

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そして、ヤスムロコウイチさんのライブに、
暑い中、お盆のお忙しい中、
たくさんの方にお越しいただき感謝の気持ちでいっぱいです。


私が好きなミュージシャンの歌を、
みなさんが、好きになってくださることがとても嬉しくて、
こんなことをやっているのだろうな。

楽しそうにしてくださると、本当に嬉しいです。


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お越し下さったみなさん、
ありがとうございました。
  1. 2018/08/18(土) 22:30:07|
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TOBIhostel 主催 AZUMIさんのライブ

昨夜の
TOBIhostel 主催
AZUMIさんのライブにお越し下さったみなさん
ありがとうございました。

みなさんと、AZUMIさんの大切なお時間をいただいて、
ねこのねごとでオープニングアクトを務めました。
私の歌でいいのかー、と不安でしたが、
両隣に経験豊富な方々がいてくれるので、
楽しく歌いきれました。
伊勢 鳥羽 志摩で活動している4人。
亀ちゃん、シンさん、吉田さん
ありがとうございました。

そして、AZUMIさんの歌。

リハの時に一瞬だけ「6月25日」のイントロが聞こえてきて期待。
リハで弾いて本番弾かないパターンあるけど、
聞けて嬉しかった。
「天王寺」も「播州平野に黄砂が降る」も聞けました。
「何も考えない」も素晴らしかった。

ブギウギぼーいずのDVDにサインをいただけた。
ヤスムロさんとAZUMIさんのサインが並ぶなんて最高です。
平山は私のあだ名?

ライブ後話した、スーパー玉出のこと。
紅生姜の天ぷらのこと。
アズミさんが、ツイッターでよくつぶやいてる
イトメンのちゃんぽん麺のこと。

ちょっとでも盗みたいと思ってた6月25日のギターは、
どう弾かれているのかまったくわからなかったけど、
大阪の話はめちゃくちゃよくわかりました。
楽しかった。

そして、主催のTOBIさん
とても頑張っています。

聞きにきてくれた方が、
音がよく響いて、いい空間だとおっしゃっていました。

何かイベントを考えている方は
ご相談されてみてはいかがでしょうか。

喜子さん、ご縁をありがとうございました。
また楽しい時間を一緒に過ごさせてください。

男女の性別関係なく、
人は人とつながっていると安心です。
せっかく生きているのだから、
人のチャーミングなところを感じて、

「ふふふ」

って笑顔でいたい。

お越し下さったみなさん
本当にありがとうございました。



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  1. 2018/07/23(月) 17:54:45|
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光玄さんのライブへ

最近の私は、
聞いてみたい
という
音欲?
・・・がすごいんです。

先月の松阪でのヤスムロコウイチさんのライブ終了後、
ヤスムロさんが、手を伸ばして
大きめな声で、
「紹介するわ!!」
って、ご友人を呼んでくださった。

「えーっと、鳥羽の」
「志摩です」
「えーっと、」
「オカノです」

もう一人の方にも
「紹介するわ!!」
「えーっと、伊勢の」
「志摩です」
「えーっと、」
「オカノです」

わかってます。
初めてお会いした時から、
私の同級生が、私を旧姓で呼ぶので
どちらの名前を言えばいいか戸惑われるのです。

なんでもいいんです。
名前なんて。

ヤスムロさんとのこのくだりが大好きです。

なんともいえない「ま」って、
人間関係で最高の武器になると思う。
関西の方とのお話は、私の根っこにあるものが見えてくる。
やっぱり奈良生まれなんだなと感じる瞬間です。

そして、人と人を繋げてくださる方と出会えるのは幸せです。
大事にしなくてはいけないなぁと思います。

だから、行ってみよう!聞いてこよう!

ってことで、ローディー池田さんのお店へ、
光玄さんのライブに。

先週はお別れが続き、こんな時に・・・
とも思ったのだけど、
こんな時は聴きたい。

春一番で聞いた時には
男性が好むような感じかなぁと思ってた。

でも「6月25日」で、
涙腺がゆるむ。
光玄さんの曲だったのか。
本当に私は何も知らないな。

で、またいらんこと言うてしもた。
「6月25日大好きなんですけど、
YouTubeでAZUMIさんのばっかり聞いてました。
誰の曲かなーて思ってたんです」
って。

ご気分悪くされるかなぁと思ったら
「そーかーーー。AZUMIの唄う6月25日ええやろーーー」
って笑顔。

やさしい。
本当に優しい人の顔でした。

来られていた三重のミュージシャンたちとジョイントもされて、
ローディーさんのトランペットもかっこよかった。
ローディーさん、キャラ最高です。

遠くてもてっぺん超えても
音欲の勝ち。
いい音聴きました。









  1. 2018/06/26(火) 21:56:35|
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■ヤイリギターの新しい試み



何やら珍しい材料で、ウクレレ製作をしている投稿を見た。
ヤイリギターの小池健司さん。
《プロフェッショナル 仕事の流儀のテーマソングを
頭の中でどうぞ》

あるメーカーから、新素材を使用して
ギター製作ができないかとお話があった。

髪の毛よりも細い植物の繊維で、シートのようなものになっている。
それを、繊維の向きを変えて、何枚か貼り合わせる。

いきなり、ギターではなく、小さいウクレレ製作を試みる小池氏。
以後親しみを込めて健さんとします。

「うまく作ろうなんて思っとらん。そんなこと思ったら作れんのや」

そうは言っても、チャレンジ精神旺盛な、若さあふれる健さん。
海外では、もう使われている素材ということで、
心の中はメラメラしていたに違いない。

出来上がったウクレレを持ってきてくれて
何かブツブツおっしゃっている。

「それが、けっこういい音しとるんや。失敗した」

この失敗したは、うまく作ってしまったら仕事が増えるという意味。
何本もオーダーギターの注文があり、お客さんが来れば修理もこなす。
工場内の機械の修理も健さんだ。
この小さい体のどこにそのパワーがあるのか。

私は、会えば
「最近何飲む?晩御飯は何食べてる?」
と、問診を始めるのだ。

少し飲み過ぎだなというときは、
私の顔を見ない。

世話を焼く私を横目で見て、
言われたくないわ
という顔をする。

私の体調が悪かった時期があることを知っててくれる健さんに
反対に心配される。

健さんは、きっと私よりも若い。


話がそれた。

健さんがうまく作ってしまったウクレレの新素材を使って、
若い人が、ギターを作り始めていました。

「おー、やれ!やれ!わしは知らん」
と言いながら、
あたたかく見守る小池健司の仕事の流儀。

プロフェッショナルです。

試作品ウクレレ動画

https://youtu.be/LNJoNrCvTtE





  1. 2018/06/06(水) 12:59:41|
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最高レシピ

昨年、最高のレシピをいただいた。

あれこれ試行錯誤してできたというだけあって、
本当に美味しい「食べるラー油」の作り方を書いたもの。

瓶詰めで売ってる某メーカーのものよりも
油がしつこくなくて、
ご飯やお豆腐にのせてもおいしいのです。



昨年、地元の野菜コーナーでにんにくが並んだ頃、
何度も作り、
このレシピは一生失いたくない!

と、思っていました。



今年もにんにくの季節を迎え
さあ!作ろう!
と思ったら・・・・・


レシピが見当たらない。





大切なものほど失くしちゃう。

大切にしすぎたらあかんのです。






でも、


失くしたものよりこれからが大事。

切り替えはやいです。


アーモンドとか干しエビとか・・・
なんとなく思い出しながら作ってみました。

豆板醤の代わりにコチュジャンにしてみたり、
適当アレンジ。


いいやん。おいしい。

旬はうまいことできてると思います。
今食べたら元気でます。

臭いけど。

失くしたらゼロになって、
振りかえって後悔したらマイナスになるけど、
気持ち切り替えたらまた新しいことが始まって、
ぐーーーんってプラスになるね。


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  1. 2018/06/04(月) 17:20:47|
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大きな力に引き寄せられて・・・

何か大きな力に引き寄せられている・・・
と思う今日この頃。

大塚まさじさんが「雲遊天下」という雑誌に書かれていますが、
恭蔵さんのご実家に置かれていた、ヤマハと、ギブソンたちを
一緒に見せていただきました。

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その三本のギターをメンテナンスして、
来春、ファンのみなさんに見ていただこう。
メモリアルコンサートをしよう!
ということになりました。

恭蔵さんの息子さんも是非!と言ってくださったそうで、
お姉さんの許可をいただき、
ギターケースをきれいにするところから始まりました。
(ギターはプロにお願いしますからご安心ください)


恭蔵さんのギターについて教えてと、ファンの方から届いたハガキを、
ギターのことがおわかりにならないお姉さんが、
お返事に困られていて、私が代わりに手紙を書きました。

全国にいらっしゃるファンの方々の想いを感じます。

恭蔵さんを慕っていたミュージシャンの方たちの想いも。

10年前のような大きな規模ではできませんが、
三代和さんや剱山さんの気持ちもしっかり引き継いで・・・

皆さんの気持ちに寄り添えるように、進めていけたらと思っています。






あれは忘れもしません。






あれは・・・






いつやったかな・・・



初めて、恭蔵さんのお墓に行った時、
一緒に行ってもいいのかなと戸惑う私に、
「僕が紹介しますから」
と秋本節さん。

ただいま紹介に与りました・・・
と、手をあわせた日から、



何年かな・・・・


《覚えてへんのんかいっ》


こんな変なのが、一人くらいいてもいいですよね。



大塚さんの想いを書かれた「雲遊天下129号」
出版社のホームページか、最寄りの本屋さんで予約ができるので是非。
http://www.village-press.net/


追悼ライブは、生きている人のためにするものだと思います。
ギターを私に・・・とおっしゃってくださった
大塚さんの言葉が嬉しかった。


大きな力に引き寄せられて動き出しました。
来春、志摩に、恭蔵さんへの想いが集まります。
  1. 2018/06/02(土) 14:04:05|
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勇者たちへの伝言 読了

どちらかといえば、昔から家の中が好きでした。
雨をBGMに読書もいい。
そんな時間は年々減っていますが・・・

一年前、
京都の大塚まさじさんのライブへ行った時、
近くにお座りになっていた方が、
放送作家で小説家でもあると、
なんとなく聞こえてきた。

大塚さんが私に話しかけてくださることも、
何が起こっているかわからない興奮する出来事だったし、
作家の方が近くにいらっしゃることなんて夢のよう。
今、思い出しても不思議な夜。

話しかける勇気はなかったけど、帰ってから、
どんな小説を書いていらっしゃるのだろうと検索した。
一年も経ってからだけど二冊を読むことにした。

「勇者たちへの伝言」
読了。

二つの文をメモに残しました。
ハッとして何度か読み返したのです。
歌うことについて。


そして、歴史を知り、
今の自分の愚かさを思い知ります。

出会いとか、縁。
若い頃にはまったく感じなかった言葉。
でも今は、
何か大きな力に引き寄せられていると感じることがある。


一年前ではなく、
一年後でもない、
今、出会うべき本だったと思った。
今の私に必要な出会いでした。


もう一冊、
迎え梅雨をBGMにたのしみます。


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  1. 2018/06/02(土) 00:56:37|
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ヤイリギター小池健司さんの音

長所と短所は紙一重だと思います。


「なあ、なぁ、けんさん」
と、ヤイリギターのMASTER CRAFTSMAN
小池健司氏に話しかけてしまう私。

短所であり、一番の長所だと自負しています。
勝手な言い分ですが。

そして、そうさせてくれる器の大きさは、
小池氏最大の長所であり、
会社からしたら短所?だったりして・・・


たくさんの注文をこなしていかなければならないのに、
私にまで、時間を割いてくれる。
それを許してくださるヤイリギター。
小池さんの人柄が会社そのものだと、
わかっていらっしゃるのでしょう。
ヤイリギターはいつも優しい。



昨日、テレビをBSにしたら、
嘉門タツオさんが、BY KENを弾いていた。
製作中に見せてもらったことがあるので、
弾かれているのを観るとうれしい。

照明の当たり具合で、
ボディーの傷がよく目立つようになってきた。

愛しているから傷つける

のだと思います。


小池健司さんの音が響きます。


数年前、岡崎倫典さんの動画を探したら、
モノクロームビーナスのヒット曲で知られている
池田聡さんと共演されている映像があって聴いていた。


《ん?ん?この音は・・・健さんの音?》
池田さんのギターから健さんの響きが・・・!


電話で聞いたら
「あーそうやなー」
って。
「すごいでしょ。健さんの音がわかって!」
「うん。すごい!すごい!」
(そう言わなしゃーない )

小池さんの紹介をするつもりが、
自分の自慢になってる。

今まで、この人に出会ったから今の私がある・・・
という方は何人かいらっしゃいますが、
小池健司さんとの出会いも大きかったのです。

健さんの背中を見て学んだことが、
今の私に深く影響しています。

ご本人は
「チンチラポッポ♬」
っておっしゃってますが。


とにかく、外にでなければ何にも出会いません。

傷つけても、傷つけられても
愛するものに出会えた方がいいんだと
信じています。





ーヤイリギターホームページよりー
以下コピーです。
手作りだからこそ、私たちの作るK.Yairiは作り手の顔が見えるギターなのです。
そんなヤイリの職人を紹介していきます。
Master Craftsman
小池 健司
1963年入社
MASTER CRAFTSMANの称号を得ながらも、その人柄から「ケンさん」と親しみを込めて呼ばれています。
多くの開発にも携わり、“ダイレクト・ブリッジ”や“ダブルネック”などを生み出してきました。
また、数多くのアーティストのためにギターを作り続け、カスタムクラフトの礎を築き上げた1人です。
現在、カスタムクラフト部門をまかされており今後の更なる活躍が期待されています。
ギター製作だけでなく、機械修理や冶具製作までこなしてしまうオールラウンドな職人でもあります。
そんな「ケンさん」の技のひとつにブレイシングのスキャロップによるトーンコントロールの妙技があります。
ブレイシング(ヤイリでは「力木」と呼びます)はギターの内部構造で、トップ材の補強と音響効果という重要な役割をもっています。トーンコントロールとは力木の強度を落とすことなく、削る位置や加減で音色を変えていくという繊細な作業です。本人曰く、「門外不出」だそうで、なかなか教えてもらえないのです。(もちろん技とは教えてもらうものではなく、盗むものなのですが。)
  1. 2018/05/18(金) 12:34:45|
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7月22日 AZUMIさんの志摩ライブ

9年前
『恭蔵とKUROの音楽祭』
の打ち上げに参加させていただいて、
お隣に座られていたAZUMIさん。

魚の骨せんべいを食べながら、
「これ、おいしいですね。どうやってつくるんかな」
とおっしゃって、私が、
「揚げてるだけ・・・ですねぇ」
と愛想なくこたえて話は終わり。
すみません。不器用で。

あれから、少しは器用になりました。

まさか、AZUMIさんのオープニングアクトに
声をかけていただけるとは・・・。


「ねこのねごと」というユニットです。

今、吉田さんも加わってくださり、
吉田画伯イラストのTシャツ製作が進んでいます。
イオンのWAONカードのデザインをされたり、
鳥羽市では、海女を描かれたバスが街を走っています。
そんな、銅版画家 吉田賢治さんデザインのTシャツ。
なんて贅沢なんでしょう。

注:私は今までの人生、人を脅したことがありませんので
誤解のないようにお願いします。


ねこのねごとTシャツを来て頑張ります。
是非、お越しください。


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  1. 2018/05/10(木) 17:10:29|
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『秋本節を唄う』トリュビュートライブ

徳永英明さんが、初期のカヴァーアルバムを出された時に、
ラジオでおっしゃっていました。

曲を愛している人が、嫌な気持ちにならないように
それだけは気にかけて歌っている。

と。

わかります。
完全コピーしたから
と言われて聞いても、
たまに気になることがあります。

まったく違うアレンジで
雰囲気の違う曲になっても素晴らしいことが多いです。

でも、たまに、ちょっとしたことが気になるときがあるんです。
そこはそう歌わないでほしいなぁ。
違うんじゃないかなぁ。
と、自分のことは棚に上げて
勝手なことを思うのです・・・

好きだからですね。


カヴァーの場合、うまいことよりも
曲へのリスペクトが大事なんだと思います。

愛している曲を歌いたいと、
自分に言い聞かせています。

何年も前から計画していたイベントです。

トリュビュートライブですからご本人は来られません。
ご注意ください。

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  1. 2018/05/10(木) 16:56:56|
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春一番の風

墨色の自分を捨てたくて
空色のリュックを買いました

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長女が家の仕事を、前日から手伝うと言ってくれたから、
予定より早く出かけられることになった。

お客さんのゴミの仕分けを手伝いながら、
義母に、
「申し訳ないけれど出かける」と伝える。
あれこれ聞かず、ゆっくりしてきなさいという母には、
本当に救われています。
ありがとうございます。



これで、予定外の『祝 春一番コンサート』に行ける!
なんばから御堂筋線に乗ってすぐ、


連休でごった返す車内で、
横にいる若いカップルが、何回も、
チュ、チュ、チューをしている。

午前10時の車内。


せめて、夕方4時を過ぎてからにしてほしい。
なんで4時と思ったかはよくわからないけどね。

淀屋橋で、そのカップルを含め多くの人が降りたあと、
すぐ隣には、白髪混じりの髪をゴムで縛った髭の男性。

その時、大塚さんのツイッターのお知らせ音がした。
ツイッター歴は、まあまあ長いけど、
最近、やっと、見たいツイートをアラームで知らせてくれるようにしたのだ。

「春一番 ただいまリハ中」


隣にいた男性に、
「緑地公園に行かれるのですよね。私もなんです。初めてなんです。
今、リハ中って大塚さんがツイートされて・・・・。楽しみですね!ついていきます!」
と、心の中で話しかけた。

安心してください。心の中で・・・です。
だって、お姿がもう春一番って感じですもの。


そして、はやめに着いたのにもう行列ができていて、
その後ろの方から入場した。
たまたま、前の方が空いていて座ったところ、
そこは、第2のステージ?前だったようで、
そこで演奏される方は、かぶりつきで聴けた。


昨日が出番だったAZUMIさんが、
高校の同級生のヤスムロさんの紹介をする。

ヤスムロさんが、AZUMIさんに向かって何か叫んだけど、
後ろを向いていてマイクがないから、
何をおっしゃったかはわからなかった。
でも、きれいな言葉じゃないのだけはわかる。


オーディエンスの愛ある野次にも、
「ジャカーーーーーッシワッ」
と、キレるヤスムロ節。

いいなぁ。私も
「ジャカーーーーーッシワ」
って言われたいです。


そして、初友部さんも聴けるし、
どれも聴き逃せなくて
席を離れるタイミングが見つからない。


でも、大塚さんに会いたい!!
と、ツイートされていた場所を探した。

『雲遊天下』という雑誌が、春一番で販売されていた。
その本には、志摩での
10年前の「恭蔵とKUROの音楽祭り」のこと、
今年3月のプルーフでのライブの事を掲載してくださっているのです。

私は、お墓に持っていけないことは自慢しないと
心がけているつもりですが、
大塚さんのライブに関わらせていただいたこと
ちょっとだけ自慢させてください。
嬉しくて嬉しくて、この本はお墓に持って行くと
息子に頼みます。


春一番に、涼しい風が吹き出して、コンサートも終盤になった。

あ。

あ。

あーーーーー。


淀屋橋から、私が勝手に心の中で話しかけていた男性が、
ボーカルマイクを握った。
AZUMIさんも参加して
あべさんの「何も考えない」を唄う。

おっちょこちょいで、何も知らない私。
本当に話しかけなくてよかった。


春一番の風で、私の心はすっかり空色です。



若者よ。
午前10時から、チューをすればいい!!
いつでもいっぱいすればいいのだ!!




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  1. 2018/05/06(日) 09:57:06|
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新栄のきてみてや AZUMIさんのライブ


先日、名古屋に用事がある日に、
名古屋でAZUMIさんのライブがあるとツイッターで知る。
用事は夕方までなので、行こうと決めて、
交通手段を、途中まで車に変更した。

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AZUMIさんに、
遠いとこから・・・・・
と言ってもらって、
はい・・・・
と言えばいいものを、
名古屋に居たんで・・・・


正直過ぎるのはかわいくない。
私は、子どものときからずっとかわいくない。




店内の壁には、春一番コンサートのフライヤーや、
昔のポスターが貼られていて、
ノスタルジックな雰囲気。

小学生が飴ちゃんくれたりして、
ひとりライブああたのし。




以前、友だちが、秋田名物の
「いぶりがっこ」とチーズを
ワインのつまみにしている写真を見て、
おいしいの?って気になってた。

お店のメニューに
「いぶりがっこのクリームチーズ和え」
があったから食べてみた。
へぇ。おいしい。
ワインが飲めなくて残念。



AZUMI説法の話術(?)と
指板を、恐ろしいほど行ったり来たりする指。
初めてじゃないのに、
身を乗り出して聴いてしまう。


電車の時間を気にしながら、
適当なところで静かに店を出るつもりだったのに、
あと一曲。
もう一曲。
あーーー、
あのエレキを聞くまではーーー
と思ってたら最後の最後にエレキ。
忘れてたっぽい。


結局最後まで聞いて、店内拍手が響く中、
そっと静かに扉を・・・



かったいねん。
ガッタガタいうねん。

ノスタルジックなひとりライブああたのし。




今夜、ワインのつまみに和えてみました。
左 いぶりがっこソロ
中 いぶりがっこ クリームチーズ リッツ トリオ
右 いぶりがっこ カマンベールチーズ コンビ
ソロがちゃんとおいしいのがいい。

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  1. 2018/03/25(日) 20:34:09|
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フォークジャンボリー みたいな・・・

ずっとずっと前から考えていたことがありました。
浜島町でフォークジャンボリーがしたいなぁ。
って。

50歳になったらやろう。
いつもの感じで、わいわいするライブからはじめて、
10年後にはプロミュージシャンがゲストで来てくれるような・・・
って。



日曜日にプルーフでライブをしてくださった
大塚さんまさじさん

浜島町のヨットで、私の好きな「なまこ茶漬け」を
食べていただきました。
おいしいと喜んでくださり、
珍しさもあってか、
車の中でずっと奥様となまこ茶漬けのお話をされていました。


そして、海を見ていただいて、
「ここでフォークジャンボリーやりたいんです。
10年後には、大塚さんに来てもらえるようなイベントになるといいなー」
と言ったら、

「10年後はあかん。生きてへんかも。来年来るわ」
って。

「来年はまだそんな大きくできないと思います」
「そんなん大丈夫。来る来る」


ほんとうに大塚さんとお話していると楽しいです。
フォークソング界大御所ってこと忘れちゃう。


いつかは、ほんとうに、
スペシャルビッグゲストでお越しいただけるような、
魅力あるイベントになればいいなぁ。


ということで、
年齢的には出遅れてしまったけど、
とりあえず始めちゃえということで決行。

まだまだ決まっていないことが多いのです。
歌ってもいいよという方には詳細送りますのでお問い合わせください。

まちづくり協議会が同時開催として
おいしいものを出店してくださる予定です。
2018年
4月29日昭和の日12:00くらいから
「志摩フォークジャンボリー みたいな in浜島町」

おいしいものいっぱいの浜島町で、
季節の風を感じてみませんか。

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  1. 2018/03/20(火) 20:46:59|
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大塚まさじさんの志摩ライブ

大塚まさじさんのライブにお越しいただいたみなさん
ありがとうございました。

ライブ前の挨拶は緊張しました。
もう何年も感じたことがなかった緊張感。

でも、大塚さんの
優しさのカプセルの中に包み込まれているようでもありました。

68歳のお誕生日ということで、
みなさんと一緒に歌ったバースデーソング。
なにをお願いしてもうまいことやってくれる伊勢鳥羽志摩の方たち。
遠方からきてくださったファンの方。
思い出に残る素晴らしいライブでした。

翌日は恭蔵さんのご実家とお墓へ行かれました。
恭蔵さんと静かにお話されていましたが、
お隣に恭蔵さんがいらっしゃるようでした。
お姉さんが、恭蔵が生きていたら
今ごろは、ここで過ごしていたかもしれない
とおっしゃった島を見てきました。
森からうたが流れてきそうでした。


大塚さんの音楽の世界に触れたことで、
私の歌やギターが上手くなったりはしないけど、
こころが変わる気がします。
こころから
歌いたい
って思います。


9年前、繰り返し聴いた
「ガムをかんで」
ライブで聴けてうれしかったー。


また、来てくださる日まで、
こころを磨きます!
本当にありがとうございました!

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  1. 2018/03/20(火) 20:39:59|
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