FC2ブログ

MY HOME TOWN

志摩の暮らし 志摩の音楽

ロックストラップピン

金曜日
不思議なことがありました。
なんだかそわそわして落ち着かないので、鉛筆持って真っ白な紙に向き合ってみる。
いっぺんに2曲半の歌詞ができました。毎日献立しか考えてないボケボケの私にも、こんな日があるのですか。
「ライムグリーンの靴を履いて」
「通り雨」
「21世紀のあいのうた(仮)」
で、あとはもう、まったく浮かばない。
きっともう浮かばない。



そして、クラシックギターにストラップピンを付けようかと悩みだして数日。
ストラップピンはどんなのがあるかなと検索してみたら、ロックピンというものが。

うえぇーーー
こんなんあるん、知らんかったーーー

と、一人で興奮。
(皆さんはとっくにご存知のことかと思います)

思い切ってポチっとして届いたのも金曜日。

雨が降ると 出かけやすいという理由があり、急にヤイリギターに出かけたのが土曜日の今日。


ミニギターを弾いている時、ちょくちょくピンからストラップがはずれて危なかったことがあった。
そちらをロックピンに付け替えて、外したピンは、とりあえず、今は立って弾く機会がないクラギに。


それにしても次から次へと便利なのものが登場します。
今生きているどれだけの人が見られるのかなぁ。100年後の世界を。
きっと素晴らしい未来と信じたい。
22世紀にも愛の歌がありますように。

愛あるヤイリギターの、愛あふれる小池健司さんの工房にて。



簡単なようで簡単でない。
ベンベン♫
それは何かとたずねたらー♫
ネジ穴もちょっと削り気味の掃除をしたり、微妙なところの調整、、、
やっぱり経験ですね。
木も革もネジも、お客さんの性質までも、何もかも知り尽くした巨匠の経験と技。
美しい。


201906191405331c9.jpeg
  1. 2019/06/19(水) 14:06:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浜田省吾さんのコピーバンドをやるきっかけ。

先日、叔父の葬儀で大阪へ行った。
鶴橋から、各停で少し引き返す。
布施って降りた記憶がないなぁと、
時間もあったし降りてみることにした。
東大阪らしい商店街を10分ほど歩いてみて思い出した。
八尾の市民会館?かな。
昔やってたバンドメンバーで
演奏させてもらったことがある。
一緒にギターを弾いていた男性が上手だった。
写真左。
その人との出会いが、
とても時代を感じさせるものだったから
文章にしたくなった。
注:色気のある話ではありません。
高校で、バンドをやりかけた頃、
ドラム担当の女子の友だちが、
文通相手と会うことになったからついてきてほしいと言う。
文通!?
そんなことをするように見えなかった意外さと、
一人で行かせるのもどうかと思い、
もう一人の友だちと保護者のようについていった。
挨拶だけして、大丈夫だと思ったら帰るつもりで。
大阪のどこの駅かはまったく覚えていません。
ホームに着いたら、男性が一人で待っていて、
友だちと挨拶を交わした。
私たちも、後ろから、付き添いですと頭を下げた。
私たちがいることは聞いていたようで、
そのあと、何も言葉を交わさず歩き出した。
どこへ行くのだろうと思いながら、路面電車に乗った。
ちんちん電車というやつです。
どこかの駅で降りて、歩く彼についていく。
白いシャツとジーンズで、チャラチャラしていないし、
無口で優しい感じだったので、
ついて行ったんだと思う。
今、若い子がこんなことしたら叱るだろうな。
路面電車を降りてから、路地裏を結構歩いた。
そこで初めてどこへ行くのかと訊いてみる。
それも、文通相手の友だちとは、
話ができあがっていたよう。
彼の友だちの家で、
バンド演奏をするから聞いてほしいということだった。
ここです。
って指をさされた家を3人で見上げる。
えーーーーー。
それまでも、それからも見たことがない豪邸です。
「ちびまる子ちゃん」の
花輪くんのおうちみたい。
玄関からまた歩いて、
靴を脱いでからまた歩いて、部屋に入ったら、
もう楽器を持った大学生たちがいた。
文通相手はリードギターらしい。
そして、始まった演奏が浜田省吾さんのコピーだった。
聞いた瞬間から、本物の歌を聴きたくなって(失礼な)
すぐ帰りたくなって(失礼な)
途中トイレに行ったら、廊下で迷って迎えに来てもらう(迷惑な)
次の日、 もう、
浜田省吾さんのコピーバンドを始めようと決めたのでした。
それから、毎日毎日マイホームタウン🎶を練習。
制服で行った初めてのON THE ROAD
17歳の思い出です。

20190428002051834.jpeg
  1. 2019/04/28(日) 00:21:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

リセットボタン


昨日、4本足で歩く以外は人間だと思っている柴犬と夕方散歩に出かけた。いつもの半分も行かない所で、急にUターンして私を引っ張るカン太。

え、え、え、帰る?
あまりの寒さにとっとと家まで戻りました。子どもの頃から寒いのがキライなんです。

私が、
「寒い?」
と聞くと、ブルブルと体を震わせてみせるという役者ぶり。
人間の年齢で言うと、カン太は今70歳くらいでしょうか。最近はなるべく敬語で話すようにしています。
そして、これからは、私が年齢を聞かれたら犬の年齢で言うようにしたいです。


◇4月6日『恭蔵とKUROの音楽祭り2019〜アフリカの月〜』
この寒さ、そろそろ満開になるであろう桜を、その日まで見せてくれようとしているのかも。季節も音楽も思いきり楽しみたい。

◇4月29日『第2回志摩フォークジャンボリーと浜カフェ』
平成最後の昭和の日、こちらも盛り上がりそうです。フォークソングにはこだわっていませんが昭和にはこだわっています。なんやろ。寄りかかりすぎない人のつながりとか・・・かな。やるときはやるぜ!みたいなところ。



それが終わったらリセット。

自分の人生に、小さなリセットボタンはいくつか押したけど、
今回は大きなボタンを押して、好きなことをいろいろやり直してみるのもいいな。
犬の年齢で言えばまだまだひよっこ。未来が楽しみでしょうがない今日この頃です。
写真は、子どもの頃のカン太。

kannta.jpg
  1. 2019/04/02(火) 21:46:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

心に残ること。

いつだったかテレビで聞きました。
機械で切り揃えられた野菜よりも、
包丁で切った不揃いの野菜を口に入れることが大切だと。
食育の話。


子どもの心を育てるのは、そればかりではないけど、
きっと、不揃いの具材は、舌と心に残るんだろうなと思った記憶があります。
母の味として。


4月6日。
たくさんのご予約をありがとうございます。


先日、津の松菱前にある紙の専門店で、
空飛ぶ絨毯ほどの大きな紙を買ってきました。


入場チケット・・・という立派なものは作れませんが、
ホールから外に出入りしていただけるように、
しるしになるものを作っています。

大きな紙をチョキチョキ。


お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
手作りの良さをアピールしといたのは言い訳です。
歪んでます。不揃いです。



あれ、あれ。
ちょっと多く作りすぎたかもしれません。
ですから、まだまだご予約は間に合います。


間際予約特典は、岡野の思いっきりの笑顔。
いらんか。
なんとおっしゃられても、
電話で見えなくてもニコニコしてます。


そして、志摩の皆さんにお願いです。
前回の恭蔵さんのメモリアルコンサートは地元の方々の演奏でしたが、今回は、遠方から来られる方が演奏されます。
志摩まで来て歌ってくださるファンの皆さんの演奏もお聞きいただきたい。13時半スタート。
一緒にお迎えしましょう。

志摩のみなさんの応援が、きっと皆さんの心に残るはず!
どうぞよろしくお願い致します。
写真は、恭蔵とKUROの音楽祭り2009に撮らせていただいたもの。2008年のも一枚あった。
残しといてよかった。

20190327114252fd6.jpeg
20190327114251c5a.jpeg
201903271142498d1.jpeg
  1. 2019/03/27(水) 11:44:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

志摩プルーフ 告井延隆さんライブ

プルーフ主催の告井延隆さんを聴いた。
ひとりビートルズと題して、
ビートルズの曲だけをソロギターで演奏されます。
時々ボーカルあり。
聴くのは二度目ですが、今年は昨年よりも
ビートルズファンが多く来られていて、
皆さん嬉しそうに口ずさみながら、
少年少女の顔になっていました。
そんな様子が微笑ましくて、
プルーフ満席の楽しい夜でした。
告井さんとたくさんお話ができて、
深い内容に思わずメモをとったりもしました。
深い内容でないことは、素顔を感じさせてもらえて
それも嬉しいものですね。


20190309131318a23.jpeg
  1. 2019/03/09(土) 13:13:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ライブ旅 おまけ

4月の『恭蔵とKUROの音楽祭り2019』では、ヤイリギターのみなさんにお世話になっています。応援してくださっています。
そのことを、大塚まさじさんが、わかってくださっていたことも嬉しかった。珈琲ふうのライブでのMCで、そのことに触れてくださった。わかっていてもらえるというのは心強い。大きな力に変わるものですね。
旅の締めはヤイリギターと決めていました。
私は朝から行く予定でしたが、小池さんが午後からのご出勤になった。
それではと、秋本節さんが行かれる時間に便乗。佐伯さんの車に乗せていただきました。
それまでに、しらふの秋本さん(これ重要 )に、細かい現在の報告ができました。ふうの小川さんにも、たくさんのことを教えていただきました。
ヤイリギターに到着すれば、予約状況を気にかけてくださる方、細かなところに気づいてくださる小池さん。
ありがとうございます。素晴らしい出会いに、自分の人生が愛おしくなりました。
お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!
4月まで突っ走ります!
写真はメンテナンス後の小池さんと秋本さん。

20190227214907e85.jpeg
  1. 2019/02/27(水) 21:56:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライブ旅②

美濃加茂ワンダーランド、珈琲ふう 、ミュージックルーム6-21。この3ヶ所のライブ会場は、店主同士が仲良しです。
ワンダーランドはもうなくなってしまいましたが、ふうか6-21でライブがあると、きっと修さんがいるのだと思います。
今夜は初6-21。
噂には聞いていたけど、壁にずらりと並ぶギターがステキな店内です。
初めてのお店なのに、初めてじゃない気がするのは、知ってる人が多かったからかな。そして、4月6日、予約番号○番です。なんて言ってくださる方も。あー、お電話覚えてます!なんて、気持ちが盛り上がりました。
今夜のライブは、一年半ぶりの秋本ぶし。
THE秋本節という選曲が続いたり、昔の曲をリメイクしたものもありました。
数年間、秋本さんの志摩ライブでは荷物持ち?をしていたから、心の中は一曲一曲忙しい。
そこタメて歌うようにしたのかーとか、アレンジ変えたんやーとか、宇宙人(ラジオデイズ)からスネークアイズのイントロになったときは、その二曲続けるかー倒れそうーみたいな。
心の中はてんやわんやでしたが、ふるさとに戻ってきた気がしました。
秋本節さんもまた、唯一無二の歌うたいです。
ライブ旅おわり

20190227214913abe.jpeg

  1. 2019/02/27(水) 21:54:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライブ旅①

犬山珈琲ふうで、大塚まさじさんのライブ。
生声生ギターと聞いていましたから、どんな感じのライブかとわくわくしました。
聴衆の耳をすいよせるように、大塚さんは歌われます。
ご自宅が築100年を迎える時を見たい。というお話が印象に残りました。
そして、ライブ終了後に教えてくださいました。
歌は語り、語りは歌いたいと思っている。
と。
感性を受け止めたい。私も大塚さんのように語りたい。
そして、夜遅くに、名古屋ライブ終了後の秋本さんが合流されました。
そうです。打ち合わせというもうひとつの目的がありました。
大塚さん、秋本さんが並ばれます。
サミットの会議のような中に、チンチクリンな私がいるのは、自分でもおかしなことに思えます。
でも、チンチクリンな私が出来ること。背伸びせずに手作りのイベントをしたい。
4月6日、地元の方々からも手伝うと連絡をいただいています。ありがとうございます。
そろそろ、みなさんにご連絡させていただきます。岡野の着信にビビらないよう、ひとつよろしくお願い致します!
プライベートな大塚さんとお話すると、映画のワンシーンのような空気を感じました。
打ち合わせおわり。
写真は、沢田としきさんの布絵が、大塚さんのうしろで踊り出したように見えて、演奏中はめったに撮影しない私が思わずパチリしました。月も輝いているのでした。
つづく
20190227214914a7f.jpeg

  1. 2019/02/27(水) 21:53:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライブ旅の前に

先日、志摩ライブに来られていた秋本節さん。
あいにく、ライブには行けませんでしたが、次の日の朝、一緒に恭蔵さんのお墓に行きました。久しぶりにゆっくりお話しされていました。
そして、吉田賢治さんの絵日記展にもうかがいました。
銅版画展ではなく、日常をスケッチされたもの。心和む作品の数々。お見逃しなく!
会場になっているギャラリーはランチが美味しい!絵もお料理も芸術です。
吉田さんと秋本さんと一緒に飲もうと約束したのははるか遠い昔のこと。なかなか実現しません。
そりゃそうや。なんと、私が秋本さんとお会いするのは一年半ぶりでした。な〜んにもお変わりない元気なご様子でした。
伊勢中川駅でお別れして、秋本さんは名古屋ライブに向かわれました。

201902272149162a6.jpeg
私は違う方のライブへ旅にでました。


つづく
  1. 2019/02/27(水) 21:50:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤイリギターとふうとスタジオM

ヤイリギターの工場内のトイレを出た時に、見学の方を案内していた若い職人さんが、
今から演奏ありますけどどうですかと、声をかけてくださった。
長いこと通っていますが、職人さんの演奏を聴いたことがなかったので、後をくっついて行きました。

今回は、塗装担当の谷口さん。キラキラしたギターの音で、スルスルとステキな音符が踊りました。声もいい。

201902131114062b0.jpeg


二日前がお誕生日だった小池さん。おめでとうございます。松尾さんも道前さんも、いつもお邪魔してすみません。
塗装中の谷口さんの所へ行ってチェキらしてもらいました。今回のライブ旅から、チャキで記録を残そうと思っています。今更ながらのチェキです。

2019021310401927b.jpeg

20190213104017910.jpeg

20190213104031975.jpeg

2019021310402042f.jpeg


夜は、犬山の珈琲ふうで、ヤスムロコウイチさんのライブ。出てこられた時に「おぅ!」と声かけてくださって、
すぐにリラックスした。そして、4月6日の恭蔵さんのコンサートのことを、みなさんに「行ったってください」って話してくださった。うれしかった!

話し出したら、なかなか演奏が始まらず、曲中にもまたしゃべり出すというヤスムロワールド。楽しい時間はあっという間でした。前日がお誕生日だったヤスムロさんをチェキらしてもらいました。

201902131040222aa.jpeg

珈琲ふうは、シブい大人たちが集う場所です。日にちが変わり、ランチに行きました。ここには、私の読みたい本がたくさんあります。

大塚まさじさんの本をめくる。まだ注文すれば買えるんだったかな。前夜、シブい大人たちの間で話題になった、糸川燿史さんの本もペラペラめくる。伊勢神宮で、前にいた女性から、写真お願いします!とカメラを渡されたと書いてある。そうか。プロとは知らず、なんてラッキーな女性たち。おもしろい。ゆっくり読みたい。

お安くておいしいランチを混みあう前にいただきました。犬山、数年前と違って大変な観光客です。おかげ横丁の外村さんのお店みたいに、オーナーの小川さんも大忙しでしょうね。

ヤスムロさんのライブ写真は、シブい佐伯さんが、シブいカメラをお持ちだったので、私はもう撮らないと決めて頂戴することにした。

20190213104037794.jpeg


20190213104035f59.jpeg

20190213104034fb9.jpeg




観光客とマラソンもあって賑わっていました。一度行ったことがある犬山城は外からだけ見て、あとはぷらぷら。

20190213105130f3b.jpeg

201902131051300ad.jpeg

20190213105132010.jpeg


そして、犬山駅に行って、なくなってしまったリップクリームを買おうかと、駅前のショッピングセンター内に入ると、
市川ゆきのさんという演歌歌手が歌われていて、70代80代の方たちがいっぱい!熱気むんむん。リップだけ買って犬山から10分くらい電車に乗り布袋駅で下車。

スタジオMで岡崎倫典さんのライブ。早い時間だったから志摩まで帰れます。ありがたい。初めて行くお店だけど、ヤイリギターへ行く時にいつも電車から看板を見ていたので、駅を降りて自信満々に歩き出す。方向はわかっている。


という思い込みはあきません。反対方向に歩いていたようです。私の人生まわり道ばかりです。まぁ、着けばいいんですけどね。

店内、フォルヒのギターがたくさん並んでいます。試奏をする人たちが、みんなりんてんさんだ。うまい。

前日、倫典さんのライブへ行くって言ったら、久しぶりに行こうかなとおっしゃっていたヤイリの松尾さんも来られた。二部が始まる前に、松尾さんに気づいた倫典さんが立ち止まって、おー!久しぶり!とおっしゃる。その横にいた私を一度見てスルー。二度見しておーー!!と言いながらステージへ。


50人くらいのオーディエンスでしょうか。ここでも熱気むんむん。集まるお客さんのことがわかっていらっしゃるから、今回はチューニングからアレンジ方まで、まるでギター教室のようなコーナーも。なんと贅沢な。

終了後、4月6日のフライヤーを倫典さんに見てもらおうと渡す。

もうさっき楽屋で見たよ!

マネージャーのマークさんが、話して渡してくださっていた。初めて訪れたお店で申し訳ないと思いながらフライヤーをだすと、マークさんがご紹介くださって、水野さんもすぐにフライヤーを貼ってくださっていた。帰りにはもうフライヤーを持って帰る方がいた。マークさん、水野さんご夫妻、ありがとうございます。

ありがとうございますを何回も言いたい。

倫典さんに、昨夜のヤスムロさんのライブや、珈琲ふうのスケジュールを見ていただいたりもしました。フォルヒの他にも、よだれが出そうなギターがいっぱいあります。スタジオM。ご興味ある方は是非。

そして、倫典さんの教本が3月に発売されます。楽しみです。あ、ギターの教本です。ちょいワルオヤジのファッション誌でも良さそうなかっこいい倫典さんでしたが!

20190213104040657.jpeg

20190213104029138.jpeg

20190213104028c01.jpeg

20190213104026f8e.jpeg

201902131040251d4.jpeg

201902131040233d4.jpeg

  1. 2019/02/13(水) 11:17:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銅版画始めました。

ここ2年ほどで、知らなかった音楽を知り、いろいろな歌を聴くようになりました。自分の時間が持てるようになってきていることと、インターネットでたくさんの情報を知ることができることも大きいです。知らなかったことを知るのって楽しいですね。

そして、銅版画を始めました。

自分にできることではないと思っていましたが、銅版画家の吉田賢治さんが教室を始められたので、これはチャンス!と、ジブリの世界のようなアトリエに通っています。


今は、手取り足取り教えていただいていますが、これからもっと奥深い銅版画を知ることができるはず。
どういうわけか、音楽好きが集まりました。ジャズを聴きながら制作しています。暖かくなったら前の海へ行ってお弁当を食べようかな。楽しいです。

今月、吉田先生の絵日記展が開催されます。絵もライブがおすすめです。是非お出かけください。


2月9日(土)ー2月28日(木)休:水木
10時から17時 最終日15:30まで
草木染工房ギャラリー葉
度会郡玉城町2657ー5
0596ー58ー5725


201902022228332a7.jpeg

20190202222835fc9.jpeg
  1. 2019/02/02(土) 22:29:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

波の上のキネマ


小学校低学年の時に、関西のテレビに出たことがある。

親戚の産婆さん(現:助産師)の
取り上げた子ども100人くらいだったかがひな壇に並んだ。
どういう趣旨のコーナーだったかは覚えていませんが、
産婆さんは90才くらいだったと思う。
その中の一人だった私は、同い年のいとこと二人で、
最後に花束を渡す役を与えられた。

本番間際、やんちゃでいつも私を泣かしていたいとこが、
花を渡さないとぐずりだした。
私は、引っ込み思案で人見知りだったけど、度胸だけは据わっていたようで、
いとこの代わりに抜擢された私の弟と二人で花束を渡した。
「ありがとうございます」
と言わされたような・・・

近畿を中心に活躍されていた藤本登紀子さんが司会で、
並んでサインをいただいた記憶もある。

読売テレビ、関西テレビ、
どこの局かは記憶がありません。

その後、引っ越した先の中学校で知り合った
大阪出身の同級生に初めてその話をした。
なんと、彼女はその番組を観ていて、
私が花束を渡したシーンを覚えているという。
自分と同じくらいの女の子が出ていると思って観ていたそうだ。
すごい記憶力だ。

それから、そんなことはすっかり忘れていたけど、
数年前、次女にそのことを話した。

私が想像するよりびっくりして、
「テレビに出たのに、写真一枚もないの?」
と訊く。
そういえばそうだ。
写真の一枚くらいあってもいいのに。

そして次女はこう言った。
「探偵ナイトスクープに手紙書こ!!探してもらお!!」

探ナイ大好き次女の言い出しそうなことです。

探ナイといえば、私の世代は、やっぱり上岡龍太郎さんの司会の頃。
おもしろかったですね。大好きでした。

そんな、大好きな番組の放送作家だった増山実さんと、
一昨年の大塚まさじさんのライブでお会いして、
本を書かれているとタイムラインで知った。

前置きが長くなりました。

最新作「波の上のキネマ」読了後、少し時間が経ちましたが、
余韻を長く引いていますのでおすすめしたくなりました。

ハードカバーの色、手触り、そこからもう読書が始まります。
大切な一冊になりそうで、カバーにカバーフィルムを貼りました。

兵庫県尼崎市の片隅にある、
フィルム上映の小さな映画館「波の上キネマ」
から物語が始まり、キネマを創立した経営者の祖父の話、西表島へと舞台が変わります。

そこには、私のまったく知らない歴史の真実がありました。
私は無知なので、今、知りたいことがいっぱいです。

そして、音楽や映像は、苦しい時こそ必要なもの。
今、自由に楽しめる幸せも、あらためて感じます。

ずっと余韻を引いたままなのです。

今年は映像もいっぱい観たいなぁ。
映画に恋したいです。


201901282343402bd.jpeg
  1. 2019/01/28(月) 23:43:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤイリ詣

昨日、白い服を着た人に、
「最近飲みすぎてますか」
と言われました。

なんでもバレますね。

そのうち、
「最近、しゃべりすぎですか」
と血液検査でバレる時代がくるかもしれません。

今日は、ヤイリ詣でした。

「6弦はシャープしてて、1弦はフラット気味やから」
と、小声でつぶやきながらサドルの頂点を決める。

適当に見せておきながら、恐ろしいほど綿密な作業をする。

これが小池健司さんの仕事です。

心から崇拝しております。

見た目も中身も適当なことばかりの私は、今年初ヤイリギターということで、花柄のスカートをはいてみたりして。

「今まで、そんな可愛いスカートをはいてるのを見たことがないな」
と健さんが言ってくださり、ウキウキいいスタートを切りました。

でも、その後、ちょっとした段差で漫画みたいに派手にコケました。やはり、私らしいスタートになりました。

人生、笑われてなんぼ。

今年も、健さんの一挙一動を見のがさず、人生の勉強の年にしたいです。よろしくお願いします。

「健さん、飲み過ぎないでね!」

どの口が言うねん💦
(ひとりツッコミ)

楽しさが、血液検査の数値でわかるなら、きっと今日はHマーク。

事務所にフライヤーはっていただきました。ありがとうございます。

20190112184528fba.jpeg


20190112184550db0.jpeg
  1. 2019/01/12(土) 18:47:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気持ち切り替えて2019

Facebookには、思い出をお知らせしてくれるステキな機能がある。

昨年の今頃、大塚まさじさんの志摩ライブの告知を投稿したという思い出を知らせてくれた。
10年前の『恭蔵とKUROの音楽祭り』で、大塚さんのベストアルバムを購入して、
毎日台所で聴いていました。

仕事と家事子育てに追われ、自分というものがない時に、
こんなにやさしい唄があるのかと心に沁みました。

その私が、大塚さんのライブに関わらせていただけることが、
信じられないことでしたから、昨年の今頃、投稿するのが嬉しくて嬉しくて。
そんなことを思い出していました。


そして、先日の『恭蔵とKUROの音楽祭り2019』の告知。
裏話になりますが、フライヤーを見て、
「うぉぉぉ」って声を出してしまうほど感動!
みなさんにお伝えするのが楽しみで、製作してくださった諸戸さんと、
今日のお昼に!なんて話しながら載せました。
とてもワクワクしました。

だから、Facebookを見ていると、イベントひとつひとつに、
関わっている方の想いがあるのだろうなぁと、あらためて感じます。


昨年末のLOVEちゃんの、鳥羽文化会館閉館のイベントも、
私は、一度ジャズのコンサートを聴きに行っただけで、
思い出の少ない建物だったので、
私が歌ってもいいのかなって思ったりしてた。
でも、話を聞いていたら、私に声をかけてくださった気持ちがわかって嬉しかった。

伊賀や名張にも呼んでいただいた。
どこへ行っても、ただ行って歌わせてもらうだけじゃなくて、
イベントの趣旨とか想いを感じて参加したい。
そして、貴重な時間をいただいているのだから、
自分の演奏はこのままでいいのか!あかんやろ!
って、思い続けなければいけないと思うのでした。


プロミュージシャンの方々のライブに関わらせていただくと、
ひとつひとつのライブに、どれだけ真剣に取り組まれているかがわかります。
一曲一曲に、どれだけ集中されているかも伝わってきます。


人を知って感じるって大切なことだと思います。
静かに気持ちに寄り添える人でありたいです。
それには、たくさんのライブを聴かなければ!


要するに、あーーーー、今年はいっぱいライブ聴きに行きたい!!
ってことです。


どなたのライブをどこへ聴きに行くか。
カレンダーとにらめっこしている平成31年の始まり。

また地震です。被害が出ませんように。
災害のない一年でありますように。


あけましておめでとうございます。

20190103233000e38.jpeg
  1. 2019/01/03(木) 23:34:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

12才以下入場お断りの件と年末のご挨拶

来春の恭蔵さんのイベントで、12才以下の入場をお断りしたことについてご意見をいただいております。
話すことは避けようかとも思いましたが、この判断をしたのは私だと言うことを伝えなければと思いました。

子どもと音楽を楽しみたいというお気持ちは素晴らしいことだと思っています。

昔、近所の小学生がギターを弾きたいと言い、毎週、数名が私の家に来ていました。ギターを教えるほどの腕前ではありませんが、近所のおばちゃんが・・・ということでもいいならと、中学校へも10年ほどボランティアで行きました。小学生と、段ボールの楽器を作ったりしました。子どもに音楽を伝えることが喜びです。

子どもだけの音楽イベント、大人も子どもも動物もというコンサート。いろいろなイベントがあると思います。今回は、今回だけは、長い時間の大ホールでのコンサートになりますので、子どものことを考えてお断りしようと私が考えました。

出演者、関係者の皆さんにはまったく関係がないことをお伝えしておきます。

勝手を申しますが、今後、この件に関して、話すことや返事をすることを差し控えます。お気持ちに添えず申し訳ございませんでした。

さて、今年も残すところわずかとなりました。
私の人生をカセットテープに例えたら、再生を押したまま早送りをしているような一年でした。

♪♪ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる♪♪
って。

思い返せば、子どもの頃から、引っ込み思案で人見知り。人の後ろに隠れてばかりいた私(資料1をご参照ください)が、今年は、鳥羽伊勢志摩、伊賀名張まで行かせていただきました。マイクの前で、もおええわ!ちゅーくらいしゃべくり倒している私を、子どもの頃の私が知ったらどう思うかな。
今年は唄うことを全身で楽しみました。声をかけてくださった方々、会場の関係者スタッフのみなさんありがとうございました。

文頭でも話題にしましたが、来春『恭蔵とKUROの音楽祭り2019~アフリカの月~』を開催します。恭蔵さんがみなさんの心の中に、満開のサクラのように咲くことでしょう。素晴らしいコンサートになるともうわくわくしています。新しい年が待ち遠しい。ファンのみなさんが主役になれるコンサートというのを、変わらず目標にして準備に励みます。1月に、新聞の取材を受けることになりました。人見知りで口下手ですが、たくさんのみなさんに知っていただきたいから頑張って話します。

フェイスブックでは、なかなかいいねを押せませんのに、いつも気にかけてくださっているみなさんに感謝申し上げます。関わらせていただいている皆さんが、楽しいお正月をお迎えになるよう心から祈っております!

♪♪ちゅる ちゅる ちゅる ちゅる♪♪

って、カセットテープのように巻き戻しできない「いのち」の時間。大切に過ごしたい。

新年までフェイスブックからドロンします《ドロンて》
明るくガチョーーンって言いながら《ガチョーンて》
バイならします《あったなぁ》
バイちゃ《もおええわ》

また昭和が遠くなってゆきますね。

20181230200227102.jpeg


  1. 2018/12/30(日) 20:03:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ