MY HOME TOWN

志摩の暮らし

もりあがった岡崎倫典さんの志摩ライブ

昨夜は、岡崎倫典さんのライブでした。
「素晴らしい演奏だった。また聞きたい」
と、みなさんがおっしゃいました。

「みなさんに盛り上げてもらった」
と、倫典さんがおっしゃいました。

それはもう、絶対盛り上がるという方程式だったのです。

倫典さんの志摩でのライブを企画されていた
泊さんが亡くなる少し前、
無菌室から電話があった。

私の知っている泊さんの声と違うので、
最後まで聞いておかなければいけないと感じた。

元気になったら、倫典さんのライブをやるから。
今度はね・・・
倫典さんに・・・
倫典さんが・・・
倫典さんのことばかり。

泊さんが亡くなってから、この話を
倫典さん、マネージャーさんと
何度話しただろう。

心の支えになっていた
倫典さんってすごいなぁ
と、私が言った。

だって、誰にでもできることじゃない。
私には絶対できないことだとだもの。

でも、昨夜の倫典さんは、
つながり。
つないでくれた。
って、何度もおっしゃていた。

そしたら、
私は何もできないんじゃなくて、
喜んでくださる皆さんに、また
泊さんの想いをつなげられたんじゃないかと思った。

そして、プルーフに集まって来られるお客さんは、
マスターがいるから来るのです。
マスターが大切にしてきたつながりです。

相変わらず抜けてばかりの私は、
今年も、お墓の前で失敗。
ライターのロックの外し方がわからず、
あーできない。わからない。倫典さん、ライター!
と、お線香に火をつけてもらう。

泊さん。
泊さんの尊敬していた倫典さんは素晴らしい。
泊さんの大好きだったマネージャーさん、
私も大好き。

故人を想って飲むお酒はいいものですね。
みなさんも、倫典さんの音楽とつながるのは、
そう難しいことではありません。
思うままに、音楽をたのしみましょう。
人生は一度きり。

201707252110514ad.jpg


倫典さんが、とてもかわいい
ネックレスをされていたので、写真を撮りたいって言ったら、はずしてくださいました。
生徒さんのハンドメイドだそうです。
※画像掲載許可いただきました。
男性が、こういうアクセサリーつけてるのいいですよね。

20170725211053688.jpg




  1. 2017/07/25(火) 21:14:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

月と星の輝きの中へ

毎晩、お風呂の前に
ぷらぷらと散歩に行く。

今夜は蛍がたくさんいました。

森がキラキラ光ってた。

私の持つ灯りに気付くのか、
数匹の蛍が森から田んぼへと出てきます。

そして、私に話しかけるように近付くのです。

私の顔の前を、ふわふわ飛んだ後、
月と星の輝きの中へ消えてしまう。


蛍にだけは
素直に話せそうな気がします。

蛍に会うと気持ちが落ち着いて
よく眠れそうな気がします。


蛍は亡くなった人の魂
と言うけど、
毎晩、誰が私の話を聞きに来てくれるのでしょうか。


想えば魂は帰ってきてくれるのかな。






  1. 2017/07/02(日) 01:48:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都2日目 嵐山

嵐山へ行った。

湯豆腐を食べて、竹林を歩くという
THE 京都 というコースは初めてだった。

約10年前、仕事の本店が京都だったので、
何度も行っていたのだけど、
子どもも小さかったし、
店を出たらすぐ、電車に乗って帰るだけ。

やっと、京都を味わえるときがきたんだなぁ。
と思った頃には足腰弱っててね。
胃腸も弱ってるしね。



帰りの電車に乗る前に、
友人と喫茶店に寄った。

80代前半かというマスターは、
背が低くてぽっちゃり。
白い長袖シャツに蝶ネクタイ。
お顔は、彫りの深さがなく
かわいいおじいちゃんという感じ。


涼しさを求めて入った店内は、
外とさほど温度が変わらない。

もう買い替えどきだろうという椅子に座って
コーヒーを注文。

3、4日前(もういつかわかってない)に、
突然志摩に来て会っている友人なので、
そう話すこともない。

エアコンを見ると、
私が子どもの頃に初めて見た形に似ていた。
風口の真下に座った友人の頬に、生ぬるい風があたるらしい。

私は、A4用紙をラミネートしたメニューで、
パタパタさせて、汗をしずませようとした。

カウンターにひとりで座っていた、マスターと同世代の女性が、
ぼーっと、一点を見つめている。
そのうち、カクンとなって、手を枕に寝てしまった。

私たちが座っているソファーの3席隣にも
よく似た年齢の男性がすわっている。
机に広げた新聞を見ずに
カウンターの方を見つめたまま動かなかった。

時間止まってんな。

私たちがコーヒーを飲み終わる頃、
ゆっくり頭を上げた女性が
「さぶいっ」
マスターは
「今日は暑いから、エアコン二台つけてんねん」

え。

友人と顔を見合わせた。

もう一台を探してみたら、
これもまた電気代がかかりそうな古いエアコン。

女性客が
「さぶいわ」

男性客が
「さぶない」

マスターも
「さぶない。今日は暑いねん」
三人で、さぶい、さぶないのやりとりが続く。

私も、パタパタさせながら、
「さぶない」
と言いたかったけどガマンした。

女性は、まったく風を通さない
初冬に着るようなジャンバーの袖に腕を通しはじめた。
「いや、そんなん来て外でたら暑いて。やめとき」
「いや、さぶいわ」
「せやけど、ちゃんと水は飲まなあかんで」
というマスターの言葉を素直に聞いて、
女性は目の前の水をゴクリ。

男性客は
「塩入りのやつ飲んでんねん」

まだ続くんや。


カウンターの端に、
カウンターにいるマスターの、
若い頃の写真が飾ってあった。

20代かな。

きっと、ずっと白いシャツに蝶ネクタイだったんだろう。
椅子は、少なくても二回は変わっているのが
二枚の写真でわかった。

「椅子はもう買い替えへんねんやろうな」
と、友人に小声で言うと、
「な」
という目をした。
同じことを考えていたみたい。


ここでもまた
「いのち」を感じた。
旅の締めにいいお店でした。
どうぞお元気で。


2017070201435120b.jpg

20170702014352fe1.jpg

201707020143545c5.jpg

2017070201435508c.jpg
  1. 2017/07/02(日) 01:45:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都2日目 仁和寺



2日目の京都。
久しぶりに仁和寺へ行くことにした。

夜勤明けの友人が、また夜勤までの時間に
出て来てくれると言う。

仁和寺前のいっぷく茶屋で待ち合わせ。
ここの店主は仁和寺の八代目桜守である。
植木〜造園。そしてギタリストでもある。

突然
「お久しぶりです〜」
入ったら、店内が変わってました。
このお店、ライブができるんですが、
名前が
「夢殿」

志摩の人の中には
え?あの夢殿?
って思われる方がいらっしゃるでしょう。
あの夢殿。
なくなっても、名前は受け継がれています。
京都、仁和寺前のいっぷく茶屋で。


たまたま東京在住のピアニストが、
実家へ帰ってきてお店に来ていらっしゃって、
3曲ほど弾いてくださいました。
動画↓
https://youtu.be/25NxjMVJU-s

店主の安田さんもギターでセッション。
私も卒業写真の時は口ずさみ、たのしい時間でした。
関西でも演奏活動されているそうなんで、
志摩に寄ってもらえるといいなぁ。


Shinya Fujita
お会いできてラッキーでした。
仁和寺の庭園を眺め、
心をリセットして、現実行きの特急に乗りました。

2017070201355071e.jpg


20170702013549cad.jpg


20170702013548491.jpg


20170702013552ecd.jpg


20170702013553998.jpg


2017070201355590a.jpg




  1. 2017/07/02(日) 01:25:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「父のこころ」と大塚まさじさんのライブ




なんの取り柄もない私ですが、勘はいいと思うんです。
直感みたいなもの。

4年前にツイッターで、
大塚まさじさん主演の映画を知り、
《観た方がいい気がする》
と思った。

でも、何処でも観られる映画じゃないようなので
諦めていたところ、今年も父の日にあわせて、
京都の立誠シネマで上映が決定したと知った。

数年前、立誠シネマの入り口まで行って、
いつかここで映画を観たいなぁと思ったことがあったのを思い出した。
そして、そのシネマは7月で閉館することも知った。
おまけに映画の後に、
すぐ近くで大塚まさじさんのライブがあるという。

これは行かなきゃ。


ふふふ ふふふ ふふふ

と、笑いながらプチ家出を企んだのだ。


「父のこころ」
私の勘のよさを、自分でほめました。


撮影は全て京都で、大掛かりなセットはなく、
派手さもありません。
その分、俳優さんたちの演技が光ります。
初めから終わりまで関西弁。
それも、心に入りやすかった。

夫婦、親子、家族っていろんな形がある。
何が正解なのかわからない。
男と女の関係も、
間違ったことから始まっているもののような気がした。

そんな言葉では説明できないことが、
心を切なくさせた。
立誠シネマで観てよかったです。



その後、Dylan-Ⅱというバーでのライブへ。
7月10日発売予定のCD
「いのち」
から新曲多数。

アルバムのタイトルソング「いのち」
とてもいい唄でした。

知ってる曲は一緒に歌えてうれしかった。

映画監督、出演者の方々も来られていて、
「父のこころスペシャルライブ」
だったようで、何度も大塚さんのライブに行っている人も、
素晴らしいライブだったとおっしゃっていた。

そして、それはオーディエンスが作ってくれるものだよ
と、大塚さんが教えてくださいました。

表現者として、
すごく力のある人だと感じた。


「いのち」


私も残された時間を大切に生きます。
新しいアルバムは、もうすぐ、
大塚まさじさんのホームページなどで
購入方法のお知らせがあるそうです。

201707020117266aa.jpg


20170702011728a7a.jpg


201707020117297bd.jpg


201707020117309f7.jpg


20170702011733c94.jpg



  1. 2017/07/02(日) 01:19:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スクール・オブ・ナーシング

20170613204829ff2.jpg


2015年12月
志摩市大王町船越生まれの
山際新平さんが亡くなった。

「ALWAYS 三丁目の夕日」
などを手掛けた映画プロデューサーだった。

同級生で仲の良かったコマケンさんが、
山際さんの作品を
多くの方に知ってもらいたいと
伊勢市で、自主上映会を開いた。

昨日
「スクール・オブ・ナーシング」
を観てきました。

看護学生が主人公。
上映後、お友だちの映画監督宇井孝司さんが、
「観た人は、登場人物の誰かに自分や身近な人を
重ねることができる」
とおっしゃっていた。

本当にそうだった。
私は、看護師の友人や、
亡くなった知人を思い出したりした。

いつか必ず訪れる死
やりたいこと
あといくつ
本当にやりたいことは
なに
と考えさせられた。


会場満席、大きな拍手。
関わった方たちのよろこび。
よかったね。
コマケンさん。


年齢を重ねて、純粋な部分が失われて、
どんどん心が黒くなっていく気がしてる。
そんな時に、
真っ白なものが飛びこんできた。
友だちを想う心。
感極まって涙するコマケンさんの挨拶。
よかった。よかった。


会える時に会わなくちゃいけない気がして、
電車に乗るぞーと、
思いを強くした私です。






夜は、練習する約束があって
いつもふらっと行くバーへ行った。

前夜のイベントは、おかげさまで大盛況。
さすがに、この歳になれば疲れもある。
続けて出かけなくてもいいだろうと思いがちですが、
そこは、ほら!あれですよ、あれ!


飲み過ぎた次の日、
気持ち悪さを治すために飲むお酒と同じで
疲れをとるための・・・


迎え音。


うまい。
座布団ください。




20170613204831f3e.jpg

まあちゃんの、ストラップ付きカホン、
初めて持って行きましたが、
音も形も大好評でした。
  1. 2017/06/13(火) 20:50:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

またまたイッポウが来たという一報

「おはようございまぁ〜〜す。
お久しぶりです!」
今朝、玄関を開けたら、
CBCテレビのニュース番組
『イッポウ』
メーンキャスターの大石邦彦アナウンサーが。


ほんまやね。久しぶり!!
って言っちゃいそうな気さくな感じ。
昨年の今頃も、
「こんにちは〜〜」
って、大きな声がして、
玄関を開けたら大石さんでびっくり。


私はサミットの取材を受けてないけど、
30分くらい世間話をして、
とても楽しかったのだ。


サミットの一年後はどうなのか。
海の仕事のことを聞きたいってことだけど、
そんな、三軒先から来たみたいに、
急に来られても、
みんな海だし、
私はあと5分くらいで仕事に行く。


イッポウが行くよ!
って一報くれなきゃ。


と言いたいところだったけど、
ダジャレ言ったら性別変わりそうなので我慢した。

「サミット後どうですか」
と聞かれたけど、
イケメン警察官が居なくなって寂しかった。
と言うのも我慢しといた。

「サミット後何か変わりましたか?」
一年前と変わってないのは大石さんのズボンの色だけやわ。
そんなスカイブルーのパンツで歩いてる人、 この辺にはおらんで。
も、当然言わずに我慢した。
お似合いです。


最近えらいな。私。
いろいろ我慢できてる。


お昼頃また来たみたい。
夕方の生放送間に合ってるのかなと心配になって
帰ってテレビをつける。
あぁ、出てる出てる。
よかった。

気さくでいい人です。
大石アナ。

一年前の今頃は賑やかでした。

一年前にちょっともどってみたいな。

あの日に戻れたら・・・

あの時に戻れるなら・・・

ドラえも〜〜ん!


みたいな長女はおるけど。


もどれません。


こうしてる今も時間は過ぎてゆく。
  1. 2017/05/16(火) 21:47:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そろそろヤイリギターへ行く日

そろそろかな、と思ったんでしょう。
長女が、休日の予定がキャンセルになったので、
家の仕事手伝うから、出かけるならどうぞって。

急におじゃましました。


13年通っても、見たことない工程があります。
アジャストロットをあける機械は、健さん手作りです。

小池さぁん、えんとつ壊れましたぁ〜。
って、若い人から頼まれた修理。

ぶつぶつ言いながら直す健さん。


えんとつと言っていたのは、
胴曲げのときに使う機械で、
健さんがせとものから金属に変えたもの。

ジブリの世界に来ているみたい。

松尾さんの周りには、相変わらず、修理待ちのギターが並び、
道前さんも元気元気。


ずっとずっと元気でいてください。
ずっとずっと会いたいです。




201704232113438d8.jpg

20170423211342d47.jpg

2017042321134123d.jpg

20170423211340214.jpg

20170423211234cc0.jpg

2017042321123355b.jpg

20170423211231d20.jpg

20170423211230876.jpg

20170423211229274.jpg

201704232112280d7.jpg

201704232112267d4.jpg

20170423211224ab4.jpg

20170423211223cab.jpg
  1. 2017/04/23(日) 21:17:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初任給

初任給でご馳走してもらうのは3回目で最後。
志摩市浜島町の「まつお」へ。

カツオのハラモのタタキ
刺身盛り合わせで、剣菱飲んだ後のカツオ茶漬け。
カツオ茶漬けは、簡単そうで、
家では出せない味。

あ〜、志摩最高!

20170423210233f6e.jpg

2017042321023007f.jpg




先日、 私が家へ帰って、テレビをつけたら
なんだか悲しいストーリーの途中で、
役者が泣いていたので、つられて泣いた。
何か言いたいことがあった次女が部屋に来て
私の泣き顔を見て動きを止めた。

え。
帰ってから5分しか経ってないよな。

5分で泣けんの?
話わかって泣いてんの?
と、
低い声でつっこんでくる。

せやねん。
何かわからんでも泣けんねん。
涙腺が弱くなってきた。


でもな、
ほんまに泣きたい時は泣かれへんねんで。
ほんまに泣きたい時は泣いたらあかんねん。


気の強い女ではなく
心の強い女でいてほしい。

頑張れ!
新社会人!!
  1. 2017/04/23(日) 21:03:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マスターのだし巻きたまご

マスターのだし巻きたまご

というバンドで最近また練習を始めました。


先日の練習風景です。


201704180953418fd.jpg

みんな上手いんです。

よそで演奏しないので、地味に活動してますけど、

上手いです。


で、おもしろいんで、

ゲラゲラ笑います。

おっちゃん4人のくだらない話です。


活字にするのは不可能です。

掲載禁止用語です。

新婚さんいらっしゃいの椅子なら

コケすぎて大怪我です。




今度、前座で演奏することになりました。

なんのやって話ですが、

それはまた後日お知らせします。



  1. 2017/04/18(火) 09:55:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

♫時は過ぎて

忙しくなる前にと、朝一番で買い物に出かけた。
岡崎倫典さんを聴きながら海沿いを走ると、
海面がキラキラしてた。
ギターの音もキラキラしてる。
倫典さんの音が海から聴こえてきた気がした。


20170415180330c05.jpg


明日は、聴きに行きたいライブがあり
長女に家のことを頼んでみたけど
あっさり断られた。
次女はドッチボールしてぎっくり腰。

代わりがいないと、なかなか出かけられないのは、
きっとフットワークの軽い私に自由を与えると、
どこへ飛んで行くかわからないからかもね。
ちょうどいいくらいなんやろうなぁ。

去年の今頃は、美濃加茂ワンダーランドへ行っていた。
駐車場に車を置かせてもらって
長良川鉄道に乗る段取りで。

帰りに「ただいま〜」って寄って
コーヒー入れてもらってたっぷり話した。

岡崎倫典さんの志摩ライブのことを話したら、
CD持ってるよ!!って、棚から出して見せてくれた。
一回聴きに行きたいなぁって言ってくれてたなぁ。


修さんにもらった恭蔵さんのレコードとレコードプレーヤーを
宝物の棚に置いてある。

201704151803279f4.jpg


来週は大塚まさじさんのライブなんや。
修さん、喜ぶんやろうなぁ。

2009年にサインをいただいたCDを久しぶりに聞く。

201704151803298c2.jpg

今聞くとまた心に沁みます。
特に、「時は過ぎて」
♫酒はその夜だけの夢

う〜ん。
ほんまや。


おいしいお酒を飲みながら聞きたくなった。
あ、お酒きらしてる。

あ〜あ。



おいしいお酒買いに行くには、べんのやさんも
もりしたさんもちょっと距離がある。

これもまた、私にはちょうどいいのかもな。


さくら半分散りましたよ。
岐阜へ行きたいです。

20170415180326867.jpg







  1. 2017/04/15(土) 21:09:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青い実



いつ捨てたのかわからないビワの種

栄養も愛情も与えられず

裏庭で静かに

初めて青い実をつけた

きみは今まで

だれかに寄りかかりたい夜はなかったのですか

20170412222618922.jpg

  1. 2017/04/12(水) 22:27:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こころの詩

花粉症が・・・・
治った・・・・
と言ってもいいと思うここ数年。
あれだけ苦しかったこの季節、
マスクをすることも
薬を飲むこともなくなった。
少々は、鼻がムズムズしたり、
目が痒かったりしたけど、
そんな日が2日間くらい。
治ったって言ってもいいよね。


花粉症仲間はみな大変そうで、
「私は、ほおら!」
と。大きく深呼吸して春を吸い込む。
この優越感ときたら・・・
あかん、そのうち刺されそうや。

「なんでや。どうしたら治ったんや」
と眉間にしわを寄せて聞かれても、
それがわかったら、本でも書くんだけど。



10年くらい前には、頬に大きな黒いシミがあった。
ファンデーションを塗っても隠せない黒いシミが。
顔じゅう全部シミになったら、
シミってわからいのになぁって言ってたくらい大きなシミが。
それもいつの間にか消えていた。

美容にどうやってお金を遣ったらいいか
わからない私は、皮膚科で治療をするわけでも、
高級なクリームを塗ったわけでもない。
なんで消えたのかがわかったら
美容アドバイザーにでもなるんだけど。

でも、安心してください。
悪いところは他にもいっぱいです。

そういうわけで、春を感じるられるのが嬉しくて、
最近、歩いて職場へ来ています。30分くらい。

歩く人はあまりいない道なので、
乗せてあげようかと、心の優しい方が
スピードを落として気にかけてくれます。
大丈夫です。
ありがとう。
ブリキのおもちゃがゼンマイで歩いているようなもの。
止まったらコケます。

お!!歩いてんのか!!って、
クラクションをならさないでください。
心臓もくたびれてきて、不意に聞く音は命取りです。

今日は何分で来たんや?
って気にかけてくださってありがとう。
何も目指していません。

駐車場の車を見て、
今日みたいなポカポカ陽気に歩いてこなあかんやん!
と言われても、私にもいろいろ事情があります。

たのしいまちで、小鼻を膨らませて
遅刻して来た春を楽しんでいます。

先週、花が咲かぬと、延期になっていたお花見イベント。
今週は雨が心配。屋内で決行らしいけど、
桜の木の下で唄いたいなぁ。

オーシャンボーイズの3曲めのオリジナル曲の歌詞も仕上げなければ!
もうちょっと待っててね。




「こころの詩」


花見の場所へと急ぐ人々。
タンポポを踏みつけていることには気づかない。
「生まれ変わったらサクラになりたいよ」
と言ったタンポポに、
「私は綿毛になってあの人に会いにいきたいわ」
とサクラが言った。
  1. 2017/04/06(木) 08:16:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

岡崎倫典さんの志摩ライブ決定!


テレビの編成の時期に
スペシャル番組をやるのは知っているけど、
最近多くないかな?

テレビをつける度に、
スペシャル番組ばかりな気がするのは私だけでしょうか。
なんでもスペシャルつけたらええと思て。
と、テレビにぶつぶつ言う今日この頃。
テレビからも季節を感じることができません。



さて、スペシャルライブのお知らせです。
これはほんまにスペシャルだから、スペシャルと言います。
日にちが決まる前から、
倫典さんはいつ?と待っている人がいるライブです。


今から予約受付をスタートさせていただきますので、
私か、プルーフマスターまで連絡お願いします。
スペシャルライブだと思います。

20170402225745002.jpg
志摩の方々に、特別な夜を過ごしてほしい。
ご予約お待ちしております。
  1. 2017/04/02(日) 22:59:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

忘れてもいいのだ

WBC前に京セラドームで阪神×オーストラリア戦を観た。

次の日、無性にキャッチボールがしたくなったら、
次女とカン太が付き合ってくれた。
能見やでって言いながら投げる。
カン太も必死。

2017032720150489c.jpg



春からまたFacebookを再開しようと決めていた。

最初のライブ告知は、
「夜っ会」

演者募集をしたところ、
Facebookや、ラインなどでたくさん連絡をいただいて
あっという間に決まった。
すごいな。Facebook。
深夜まで返事をしていて寝不足といううれしい悲鳴。

まだ6月の話だけど、とてもたのしみ。


201703272015073da.jpg





2年くらい前?(過ぎた年月がよくわからない)
に練習して、ちょっとだけライブで演奏した
「わさび入りカシスオレンジソーダ」
というバンド。

「マスターのだし巻きたまご」
という名前に変えて、先日、飲みながらミーティングした。

昨夜、久しぶりにメンバー揃っての練習。

2017032720150646c.jpg


新しく演奏する曲が、ほぼ出来てる。
すごい。
もうええやん。

前にやってた曲は、きれいにわすれた。
すごい。
まあええか。

やったことない曲がすぐ出来て、
前やってた曲ができない。
素敵。



それからよくある話しになる。

毎日病院へ行くおばあさんが、途中コケて怪我をした。
今日はもう病院へ行かないと言ったらしい。
待合室では、しばらく来ない人は元気なのかと心配する。

そのうち前立腺がどーのこーのと夜が更ける。
私も前立腺が悪くなってる気がしてきた。


年をとるのも悪くないです。
忘れられることは忘れていいことです。

そうやって、いろんなことを忘れて
今まで生きてきたのだ。

新しく演奏する曲は古い曲ですが、
色あせていなくて、今のメンバーにぴったりな歌です。

Mくんボーカルの歌は新しい曲です。
ちょっとコミカルでいい感じです。


今の私にはちょうどいい楽しみがいっぱいです。
  1. 2017/03/27(月) 20:17:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ