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MY HOME TOWN

志摩の暮らし 志摩の音楽

ロックストラップピン

金曜日
不思議なことがありました。
なんだかそわそわして落ち着かないので、鉛筆持って真っ白な紙に向き合ってみる。
いっぺんに2曲半の歌詞ができました。毎日献立しか考えてないボケボケの私にも、こんな日があるのですか。
「ライムグリーンの靴を履いて」
「通り雨」
「21世紀のあいのうた(仮)」
で、あとはもう、まったく浮かばない。
きっともう浮かばない。



そして、クラシックギターにストラップピンを付けようかと悩みだして数日。
ストラップピンはどんなのがあるかなと検索してみたら、ロックピンというものが。

うえぇーーー
こんなんあるん、知らんかったーーー

と、一人で興奮。
(皆さんはとっくにご存知のことかと思います)

思い切ってポチっとして届いたのも金曜日。

雨が降ると 出かけやすいという理由があり、急にヤイリギターに出かけたのが土曜日の今日。


ミニギターを弾いている時、ちょくちょくピンからストラップがはずれて危なかったことがあった。
そちらをロックピンに付け替えて、外したピンは、とりあえず、今は立って弾く機会がないクラギに。


それにしても次から次へと便利なのものが登場します。
今生きているどれだけの人が見られるのかなぁ。100年後の世界を。
きっと素晴らしい未来と信じたい。
22世紀にも愛の歌がありますように。

愛あるヤイリギターの、愛あふれる小池健司さんの工房にて。



簡単なようで簡単でない。
ベンベン♫
それは何かとたずねたらー♫
ネジ穴もちょっと削り気味の掃除をしたり、微妙なところの調整、、、
やっぱり経験ですね。
木も革もネジも、お客さんの性質までも、何もかも知り尽くした巨匠の経験と技。
美しい。


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  1. 2019/06/19(水) 14:06:08|
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浜田省吾さんのコピーバンドをやるきっかけ。

先日、叔父の葬儀で大阪へ行った。
鶴橋から、各停で少し引き返す。
布施って降りた記憶がないなぁと、
時間もあったし降りてみることにした。
東大阪らしい商店街を10分ほど歩いてみて思い出した。
八尾の市民会館?かな。
昔やってたバンドメンバーで
演奏させてもらったことがある。
一緒にギターを弾いていた男性が上手だった。
写真左。
その人との出会いが、
とても時代を感じさせるものだったから
文章にしたくなった。
注:色気のある話ではありません。
高校で、バンドをやりかけた頃、
ドラム担当の女子の友だちが、
文通相手と会うことになったからついてきてほしいと言う。
文通!?
そんなことをするように見えなかった意外さと、
一人で行かせるのもどうかと思い、
もう一人の友だちと保護者のようについていった。
挨拶だけして、大丈夫だと思ったら帰るつもりで。
大阪のどこの駅かはまったく覚えていません。
ホームに着いたら、男性が一人で待っていて、
友だちと挨拶を交わした。
私たちも、後ろから、付き添いですと頭を下げた。
私たちがいることは聞いていたようで、
そのあと、何も言葉を交わさず歩き出した。
どこへ行くのだろうと思いながら、路面電車に乗った。
ちんちん電車というやつです。
どこかの駅で降りて、歩く彼についていく。
白いシャツとジーンズで、チャラチャラしていないし、
無口で優しい感じだったので、
ついて行ったんだと思う。
今、若い子がこんなことしたら叱るだろうな。
路面電車を降りてから、路地裏を結構歩いた。
そこで初めてどこへ行くのかと訊いてみる。
それも、文通相手の友だちとは、
話ができあがっていたよう。
彼の友だちの家で、
バンド演奏をするから聞いてほしいということだった。
ここです。
って指をさされた家を3人で見上げる。
えーーーーー。
それまでも、それからも見たことがない豪邸です。
「ちびまる子ちゃん」の
花輪くんのおうちみたい。
玄関からまた歩いて、
靴を脱いでからまた歩いて、部屋に入ったら、
もう楽器を持った大学生たちがいた。
文通相手はリードギターらしい。
そして、始まった演奏が浜田省吾さんのコピーだった。
聞いた瞬間から、本物の歌を聴きたくなって(失礼な)
すぐ帰りたくなって(失礼な)
途中トイレに行ったら、廊下で迷って迎えに来てもらう(迷惑な)
次の日、 もう、
浜田省吾さんのコピーバンドを始めようと決めたのでした。
それから、毎日毎日マイホームタウン🎶を練習。
制服で行った初めてのON THE ROAD
17歳の思い出です。

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  1. 2019/04/28(日) 00:21:45|
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リセットボタン


昨日、4本足で歩く以外は人間だと思っている柴犬と夕方散歩に出かけた。いつもの半分も行かない所で、急にUターンして私を引っ張るカン太。

え、え、え、帰る?
あまりの寒さにとっとと家まで戻りました。子どもの頃から寒いのがキライなんです。

私が、
「寒い?」
と聞くと、ブルブルと体を震わせてみせるという役者ぶり。
人間の年齢で言うと、カン太は今70歳くらいでしょうか。最近はなるべく敬語で話すようにしています。
そして、これからは、私が年齢を聞かれたら犬の年齢で言うようにしたいです。


◇4月6日『恭蔵とKUROの音楽祭り2019〜アフリカの月〜』
この寒さ、そろそろ満開になるであろう桜を、その日まで見せてくれようとしているのかも。季節も音楽も思いきり楽しみたい。

◇4月29日『第2回志摩フォークジャンボリーと浜カフェ』
平成最後の昭和の日、こちらも盛り上がりそうです。フォークソングにはこだわっていませんが昭和にはこだわっています。なんやろ。寄りかかりすぎない人のつながりとか・・・かな。やるときはやるぜ!みたいなところ。



それが終わったらリセット。

自分の人生に、小さなリセットボタンはいくつか押したけど、
今回は大きなボタンを押して、好きなことをいろいろやり直してみるのもいいな。
犬の年齢で言えばまだまだひよっこ。未来が楽しみでしょうがない今日この頃です。
写真は、子どもの頃のカン太。

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  1. 2019/04/02(火) 21:46:18|
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心に残ること。

いつだったかテレビで聞きました。
機械で切り揃えられた野菜よりも、
包丁で切った不揃いの野菜を口に入れることが大切だと。
食育の話。


子どもの心を育てるのは、そればかりではないけど、
きっと、不揃いの具材は、舌と心に残るんだろうなと思った記憶があります。
母の味として。


4月6日。
たくさんのご予約をありがとうございます。


先日、津の松菱前にある紙の専門店で、
空飛ぶ絨毯ほどの大きな紙を買ってきました。


入場チケット・・・という立派なものは作れませんが、
ホールから外に出入りしていただけるように、
しるしになるものを作っています。

大きな紙をチョキチョキ。


お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
手作りの良さをアピールしといたのは言い訳です。
歪んでます。不揃いです。



あれ、あれ。
ちょっと多く作りすぎたかもしれません。
ですから、まだまだご予約は間に合います。


間際予約特典は、岡野の思いっきりの笑顔。
いらんか。
なんとおっしゃられても、
電話で見えなくてもニコニコしてます。


そして、志摩の皆さんにお願いです。
前回の恭蔵さんのメモリアルコンサートは地元の方々の演奏でしたが、今回は、遠方から来られる方が演奏されます。
志摩まで来て歌ってくださるファンの皆さんの演奏もお聞きいただきたい。13時半スタート。
一緒にお迎えしましょう。

志摩のみなさんの応援が、きっと皆さんの心に残るはず!
どうぞよろしくお願い致します。
写真は、恭蔵とKUROの音楽祭り2009に撮らせていただいたもの。2008年のも一枚あった。
残しといてよかった。

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  1. 2019/03/27(水) 11:44:45|
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志摩プルーフ 告井延隆さんライブ

プルーフ主催の告井延隆さんを聴いた。
ひとりビートルズと題して、
ビートルズの曲だけをソロギターで演奏されます。
時々ボーカルあり。
聴くのは二度目ですが、今年は昨年よりも
ビートルズファンが多く来られていて、
皆さん嬉しそうに口ずさみながら、
少年少女の顔になっていました。
そんな様子が微笑ましくて、
プルーフ満席の楽しい夜でした。
告井さんとたくさんお話ができて、
深い内容に思わずメモをとったりもしました。
深い内容でないことは、素顔を感じさせてもらえて
それも嬉しいものですね。


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  1. 2019/03/09(土) 13:13:42|
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