MY HOME TOWN

志摩の暮らし

ベン シャーン

さっき、ニュース番組で第五福竜丸のことが流れていたので、

次女が、今年度(昨年夏)の読書感想文の本を迷っていて

この本をすすめたのを思い出した。


写真 12-02-29 23 21 17


ビキニ環礁の、水爆実験に遭遇した第五福竜丸の絵本。

さっさと読んで書いた感想文が、代表に選ばれて困っていた。

「先生、これ絵本読んで書いた」

「え~、絵本?」



そうなんです。絵本といってもあなどれません。

内容はもちろん、ベン シャーンの名画が見応えある。

何回見ても素晴らしいのです。

いいものは何回見てもいいんです。



  1. 2012/02/29(水) 23:45:24|
  2. 読書
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昭和の唄メドレー

職場で、昼ご飯中にある人が、

「今月は長い」

と言うので、食べてる物をふきそうになった。

「2月はみんな早いって言うのに」

「あかん、あかん、一日多い。29日は休みでもええくらいや」

と言うので笑ってしまう。

そういう人がいてもいい。



だけど、たいていの人は2月はあっと言う間に終わってしまう。


私なんて、1日にオカリナをふくことになっているのに、

30日がないことを今日思い出し、あわてて練習するんだ。


3日には、地元の演芸会に

「わかった!息子とでるわ!」

と言っておいて、まだ曲も決めずにいるのだから、、、

「プログラムには、『昭和の唄メドレー』にでもしといて」

と言ってあるんだから、

昭和の唄限定じゃん。


なにしよ なにしよ♪







  1. 2012/02/29(水) 20:51:26|
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男性ファンが多い岡崎倫典さん!

うれしい話しを聞いた。

岡崎倫典さんのライブを手伝ってほしいと言われ、
倫典さんのことを知らないまま、
チケットを手に、声をかけてまわった三年前。


たくさんの人が来てくれた。

こんな時は
「ギターに興味なさそうだな~」
とか勝手に決めつけず、
ひたすら声をかけ続けると、
「主人が、友だちとギターをよく弾いてるから、言ってみるわ」
とつながっていくのだ。

そのご主人とお友達の話しです。


奥さんから話しを聞いて
「行く!」
と、すぐに返事をしてくださったそう。


それから三年間、
毎年、早くに到着して、
開場入り口でそわそわ待っていてくれる。

昨年の3回目のライブ後には、
申し訳なさそうに、
「写真撮ってもらっていいのかな」
と言うので、
倫典さんに来ていただいて私がシャッターをおす。

男性3人がそろって
「パソコンの壁紙にしていいですか~」
って、あんまり嬉しそうなんで、
こちらもジーンときてしまった。

その中の一人が、
「City Of Tokyo」という曲が好きで、楽譜を買った。
「練習します」
と、倫典さんに言っていた。




奥さんに久しぶりに会って話しを聞いたら、
「あれからすぐに『City Of Tokyo』をコピーして、
うちへ来て弾いてたよ」
とのこと。


その曲は難しいのになぁ。
すごいなぁ。


口では
「ギターを聴きに行くんやから、後ろの席でいいんや」
と言っていたのに、
見た事もない素早い動きで、
一番前の席をとっていた。
「子どもみたいや」
と呆れて笑う奥さん。

このご時世、娯楽にお金を遣うというのは大変なことだ。
親の介護もある世代。
ありがたいなぁと感謝の気持ちでいっぱいになった。


今年は、イスが足りない~~
ってほどにしたいのです。


まだ、何も決まってないんですけどね、、、ははは。
  1. 2012/02/21(火) 23:51:39|
  2. 岡崎倫典さん
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池田聡さんの「ハナノタネ」を聴く

数年前、ヤイリギターの小池さんのところへ行った時、
「池田聡さんって知ってる?ギターを作ることになったよ」
と聞かれ、
「う~ん、名前は知ってるけどよくわからない」
と答えた。


大変申し訳ない、、、。


わからないも何も、その数年前に、
伊勢の池田さんのライブに行っていた。


乳児の頃、
乳母車から落ちて頭を打っているからという母の心配が的中したな。
どうも、たびたび記憶がとぶようだ。 


私の記憶が確かならば(とんでるくせに)
ケーブルテレビ主催のライブで、
是非来てと言われて行き、
黒田アーサーさんと池田さんの演奏を楽しんだ。

池田聡さんといえば
「モノクロームヴィーナス」
という大ヒット曲がある。
マイクを持って唄っている記憶だけだったので、
こんなにギターがうまいのかぁ~、と感動したことを思い出した。

ほんと、申し訳ない。
乳母車から落ちているせいです。


それからまた、岡崎倫典さんとのライブを、
ネット配信で聴いた。
透明感あふれる歌声とアコースティクな世界を
存分に楽しめた。
「ハナノタネ」という曲が好きになった。

池田さんのギターの音を聴いて、
「あ~、小池さんの音だ~」
って感動。


「ハナノタネ」
いい詩ですよ。


久しぶりにホームページを作ってみました。
まだ制作途中ですが、
少しずつ、情報を発信できるページを増やしていこうと思います。
http://www.geocities.jp/daybreak_kazuyo/index.html






  1. 2012/02/19(日) 20:47:48|
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自画自賛

職場に、ミニ読書コーナーを作った。


ダンボールで。。。



電気屋さんでもらってきた、
テレビと冷蔵庫の箱。

写真 12-02-01 19 24 44



印刷機からでるゴミを使って

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先日、家で使った残りのペンキを塗る
写真 12-02-13 8 31 13


材料費は、ボンド100円。



こればっかりやってるわけにいかないので、
毎日少しづつ作り、今朝オープン。

大繁盛の一日でした。
(一応、仕事なので)



ほっと一息の場所も必要だな。






ちなみに、
上にのっているのはブックスタンド。


写真 12-02-10 12 16 15

本をとると「木と家」が見えます。

おぉぉぉ~。


写真 12-02-10 12 16 20


自画自賛。



  1. 2012/02/13(月) 21:09:41|
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奈良へ行きたい

奈良・唐招提寺が舞台の絵本

写真 12-02-08 16 07 32



「すみ鬼にげた」

いいよ
と聞いて、読んでみた。


唐招提寺の金堂の四隅で、邪鬼が屋根を支えている。
4体のうち1体だけ表情が違うのを見た著者が、
イメージを膨らませて出来たストーリーという。


本を読んで、すぐに
「唐招提寺に行きたい!」
と思った。

邪鬼に会いたくて。


どうしても邪鬼に会いたくなったのです。

ストーリーはあえて書きません。
奈良が好きな人は読んでみてはいかがでしょうか。



かわいいだけの絵本はあまり好きじゃない。
絵もストーリーも、心に響くものを選びたい。

  1. 2012/02/08(水) 21:50:23|
  2. 読書
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東日本大震災を忘れない 被災松の木のギター完成

東日本大震災を忘れないために、
津波で倒れ、悲惨さをみていた松の木を使って、
ギターを作れないだろうかと相談された
ヤイリギターの小池さん。


海水につかっていた木でギターを作る?
私にも難しいということがわかる。
同時に
「やってしまうんだろうなぁ~」
とも思った。
小池マジックで、、、


先日、完成の連絡が届いたので、
画像掲載許可をいただいて紹介させていただきます。


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《写真右》
指板には、陸前高田の「奇跡の一本松」と
流される民家をポジションマークに。
「悲惨な様子を形に残すという事で、
被災者の方々の気持ちも心配したが、
乗り越えようとする強さを感じた」
と語られていた。

《中》
大漁で帰港した船と桜。
説明はいらない
「復興」の気持ちだ。

《左》
ガットギター。
シンプルな中に、凛とした強さが感じられる。




この3本のギターは、
作曲家の寺本建雄さんが企画する
「とびだす100通りのありがとう」
というミュージカルでデビューする。
東日本大震災で被災した120人(3~83歳)が出演。
(1月23日朝日新聞夕刊より)




「ふつうのおっさんだよ~」

と、いつも照れ笑いする小池さん。

私には、
華やかなステージで演奏するアーティストよりも、
輝いてみえる。



感動を   
    ありがとう。


















  1. 2012/02/07(火) 21:11:38|
  2. ヤイリギター
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