MY HOME TOWN

志摩の暮らし

困ってるひと

「THE BOOKS 」
〜365人の本屋さんが
どうしても届けたい「この一冊」〜

という本で紹介されていたので読んでいる。

「困ってるひと」
大野更紗

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日本でほとんど前例のない難病にかかってしまった

現在二十六歳の女性。
壮絶な闘病記録なのに、
ポジティブな文章で、
医療関係の方にも(多分)
医療を受ける側にも
考えさせられる本。

上智大学在学中にビルマ(ミャンマー)
難民に出会い民主化運動や人権問題に関心を抱いて研究していたという大野更紗さん。

強くて美しい!
今夜中に読んじゃお。
  1. 2013/03/18(月) 21:24:47|
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そのケンカの仲裁は、、、

某キノコの携帯会社へ行った。

息子が、月々1000円も使わない2台目として持っていた電話を、
2年経っているので解約しようとした。

2年間は使わないと解約金がかかる。
2年経てば解約金がかからない。
そう思っていた。

「2年経ってるんですが解約月は2月です。
今月からは自動更新ということでまた解約金がかかるんです」

いつからなんでしょうか。
そのシステム。

納得いかないけど、仕方がない。

それから、私のスマートフォンが、
3日くらい前から調子が悪い。
今朝、充電100%で仕事へ行き、
2時まで一度もカバンから出していないのに13%になっている。

これは、おかしいな。

と、伝えると、

「考えられる事は、アプリ同士のケンカ、、、」
という。

「あぁ、、、アプリ同士のケンカ、、、
そのケンカ、、、どなたが仲裁してくれるんですか?」


なんだか、携帯電話に振り回されている自分が滑稽に思えてくる。



「世界から猫が消えたなら」(川村元気)
を読み終えた。


世界からひとつ何かを消したら、
一日寿命が延びるという設定で、
最初に消したのが電話だったなって思い出しながら、
今夜は、今からアプリ同士のケンカの仲裁です。

















  1. 2013/03/11(月) 21:29:02|
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チームプレイ

今日、読み始めた本。

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「すごいっす」とか「そうすか?」
という軽めの文章で、若い人向けかなと思ったけど、
展開が気になって、どんどん読んでしまう。

「何かを得るためには、何かを失わなくてはね」
今は、何も失わずに、何もかも手に入れたい人ばかり

というところで、文章を追う目をとめた。



自分では大きな物を得たつもりでいても、
本当はもっと大切な物を失っていることに
気付いていないって人もいるよな。


さっき観てたWBC。
野球やスポーツってチームプレイが大事。
仕事も一緒。

オレが 私が 自分が、、、

なんて事を言い続けたら、
大切な物を失うんだ。

社会でも、チームプレーができる人こそ
認められなければいけない。

最後は「人」で決まるんだと思うけどな。

学期末、もうひと頑張り〜〜!!
  1. 2013/03/09(土) 01:00:39|
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本で通じ合う

阿児ライブラリーにリクエストしていた本が、
今日届いたと電話があったので、
運転したくてしょうがない次女を誘って出かけた。

2年前、そのまた2年前、
助手席で、ないブレーキを踏みながら
初心者運転の恐怖と戦ってきた。
3人目。またしばらく頑張ります。

ドライバーのみなさん、
この季節、初心者マークが多いですから、
どうぞ、やさしく見守ってやってください。


ライブラリーにリクエストしていた3冊のうち、
1冊が届いた。

「おべんとうの時間(2)」

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《あ、(2)が先にきたのか。(1)も頼んだのになぁ。
でも、まあ、この本はいいか。小説ならそうはいかないけど》

と、カウンターで思っていると、
奥の方から女性スタッフが駆け寄ってきて、

「それ、(2)が先にきちゃって、、、」
と言いかけた。

「うん。大丈夫ですよ」

「そうですよね」

って、お互いにニコっと笑って目で話す。

きっと、彼女は、
《(1)から届けばよかったのに》
と、心配して中を見て、
《これなら(2)からでも大丈夫だな》
って思ったのでしょう。

まったく知らない人なのに、
話さなくても通じることってあるんですよね。

こういう瞬間っていいな。


そして、この「おべんとうの時間」は、
レシピ本ではなく、
阿部了さん(夫 カメラマン)
阿部直美さん(妻 ライター)
が、ご夫婦で手作り弁当の取材をしたフォトエッセイ。

珈琲栽培農家や、路面電車運転士の方など、
いろいろな職業の方の、
お弁当と仕事や家族の話し。

見ているだけで、
あたたかい気持ちになってきた。

私のお弁当作りも、
初心者大学生のために、
あと4年続くのだ。


  1. 2013/03/06(水) 23:40:44|
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