MY HOME TOWN

志摩の暮らし

プルーフLIVE



定期的に開催しているプルーフのライブ。
新しい出会いがあった。

はっしゃんがサーフィン仲間のNoryを連れてきたのは9月のこと。
そして、今月27日のライブにも、
小柄な体で大きなギターを背負ってやってきた。

「Nory!」

2回目にして、もうみんなの人気者なのだ。

幼い頃から病と闘い、現在は人工透析のため通院。

同じような境遇の人を元気にしたいと考え、
「あたえられた運命」を制作した。
大阪のプロダクションに所属しCDデビュー。

初めて会った日、
「病気のことばかり話すのは、本当は、、、、」
と彼が言っていた。

そうやね。
ぶつかる壁だと思う。

でも、病気を全部受け入れて今の彼があるのだ。
同じ境遇の人を元気に、、、と思うなら、
どんどん話さなければ。


新聞では、
障がいを「持つ」
ではなく、
障がいが「ある」
と表記するようになった。
障がいは、自分の意志によるものではないから。

障がいがある人、難病の人、
背が高い人、低い人、
人と話すのが苦手な人、
大きな声で話す人、
ダメだと思ってもお酒をやめられない人、
みんな個性だ。


障がいのある人が暮らしやすくなるよう、
社会が環境を整える。
健常者と同じ生活ができて、
それが当たり前のことだと、
皆が思えるようになればいいな。

「難病重症者の医療費を、収入に応じて自己負担に」
という話しをニュースで聞いた。
どんどん理想が遠くなる。

病気の人を元気にする歌。
本当はそんな歌はなくてもいいくらい
病気の人の心が元気だったらすてき。


Noryはとてもいい声をしていて、歌がうまい。
病気なのに頑張っているから応援しようと思ったのではなく、
声と歌が気に入ったのだ。

まっすぐで一生懸命な彼の歌を、
聞いてみてください。

私はすきです。
彼の歌が。

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先日のプルーフのライブは、
とても盛り上がりました。

皆さん、またおいおい紹介します。
素敵な方々がいい音を奏でました。


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みんなが一緒に歌ってくれたり、
とても和やかで楽しいライブだったなぁ。

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  1. 2013/10/31(木) 23:48:36|
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ジャズライブ

今夜は、Cafe JackでJazz Live。

インターネット配信に挑戦しました。

配信後、録画されているので聞いてみてください↓
(広告が数十秒ながれるようです)

Live Video streaming by Ustream
こちらで①②③すべての動画が観られます。
     ↓
http://ustre.am/M2f0


  1. 2013/10/31(木) 01:46:54|
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みりんもか


東京の息子のアパートで滞在していたときのこと。
アパートから徒歩30秒のところにあるコンビニへ行く息子に、
「ついでにビールも買ってきて」
とたのんだ。

行ったかと思ったら、すぐにもどってきて、
「身分証明見せやな買えんかったわ。もぉ〜」
と面倒くさそうにちょっと怒りながら、
免許証を持ってまたコンビ二へ行った。

仕方ないよな。
20歳になったばかり。
店員さんも顔をみて判断できないんだろう。
私が「免許証を見せて」と言われたら怒るとこだけど。
あ、喜ぶとこか。


それから、いつにまにか、
大型スーパーへ行って酒類を買うと、
「20才以上ですか?」という質問に「はい」と
タッチパネルを押さなければいけないレジになっていた。
これは店員さんは便利!
30才だって19才に見える人もいる。
いちいち未成年では?と心配する必要がないんだし。


今日もレジで店員さんがうつむいたまま
「タッチパネル押してください」と言う。
私はいつものように《あぁ、はい、はい》と押した。

あれ?《今日はお酒買ってないけど》とカゴの中をみると、
年齢確認されたのは味醂。

《みりんて。みりんまで〜》
と思ったけど、顔をあげない店員さんにつっこめなくて、
もやもやした。

味醂は酒類なので未成年には売れない。
頭で理解はできても、むなしさが残る。

そのうち、レジに並んだら、
血管年齢とか、コレステロールとかもデータがでて、
買えない物が増えちゃったりして、、、

タクシーに乗ろうとしたら、
お酒飲んだら乱暴しそうな人は、ピコンピコンと音がなって、
乗車拒否されちゃったりして、、、、


なんて、アホなこと考えてやんと練習しよ〜っと。







  1. 2013/10/21(月) 21:14:31|
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いのち


海外で事故があると、
「ケガ人の中に日本人はいませんでした」
というNEWSが伝えられる。

この言い方に、
日本人にケガ人がなければそれでいいのか?
とタレントがテレビで言っていたのを観た。

これは、ニュースなのだから、
客観的に事実を伝えなければいけないのであって、
外国人がどうでもいいと言っているわけではない。

それに、それを聞いて、
あぁ、日本人にケガ人がなくてよかった、、、
と思ってしまう私も、
外国人がどうでもいいと思っているわけではない。



災害で、◯◯人、◯◯◯◯人、◯◯◯◯◯人が亡くなったと伝えられたときでも、
一番悲しいことは、身内や友人の命がなくなることなのだ。
でも、これも、他の◯◯人がどうでもいいと思っているわけではない。


先日、踏切内でしゃがんでいた男性を助けて亡くなった40代の女性のNEWS。
やりきれない悲しみに襲われた。

「自分はできるだろうか」「彼女を見習いたい」
と報道する。

でも、私は、まずは自分のいのちを大事にしてほしいと子どもに伝える。
やさしい子どもをもつ親は、いつもはがゆい思いをするのだ。

命を投げ出してまで救助した彼女を批判しているのではなく、
彼女の家族、友だちは、どんなに悔しいだろうかと思うと、
せつなくてやりきれなくて、、、。


他の人がどうでもいいわけじゃないんです。
ただ、大切な人のいのちが一番大事なんです。


これ以上、やさしい人を天国につれていかないでください。








  1. 2013/10/08(火) 22:31:07|
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青木研さんと鈴木直樹さんのDUOライヴ


昨夜のLIVE

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バンジョーの奏者は世界的に有名な方だった。
クラリネット奏者も鈴木章治さんの甥にあたる方。

何も知らずに行ったけど、
それはそれは、聞きごたえ見ごたえのあるLIVEでした。

志摩でこんないいLIVE聴けるなんてすごいです。
興奮しました。
いや、いや、ほんまに。

青木研さんと鈴木直樹さんのDUOライヴ。
機会があればまたききたいな。


楽しかったし、刺激受けまくりました!
  1. 2013/10/05(土) 13:17:25|
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岡崎倫典さんと石川鷹彦さんのジョイントライブ


久しぶりの奈良市

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ランチの店で友人と待ち合わせのため、
今まで歩いたことがなかった商店街を通る。

阿修羅や奈良公園だけじゃなくて、
三条通りもおもしろい。

ランチをすませてからブラブラしてたら、
町家風の建物の奥にスコーン発見!

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まだオープンしたばかりの若い店主に、
飼い猫のマッキーくんの話しを聞きながら、
別腹にスコーンを。

それからふたりで宿にむかう。
奈良ホテルの裏にある「ゲストハウスたむら」

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出迎えてくれた奥さんが、淡々と説明をしてくれて、
作り笑いなどしないところがとても気に入った。

観光地に住んで、サービス業をしていれば、
「いらっしゃいませ ニコニコ」
「かしこまりました ニコニコ」
が当たり前のサービスだと思ってしまっている。
笑顔も必要だけど、
マニュアルのない自然なサービスもいいなと思った。


夜はライブに行くので、その前に銭湯へ行きたいと言ったら、
ライブはどこへ?だれの?という話しをしながら、
銭湯への地図を書いてもらった。

銭湯へ着いたら、前にこんな店が、、、

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なぬなぬ、きき酒、、、
そりゃ、はいるわな。

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となりに座っていた関東の若い女性が、
「明日、奈良検定受けます」
というので、興味津々のおばちゃんふたりで、
あれこれ質問攻め。
奈良に生まれても、な〜んにも知らない者もいれば、
奈良が好きで、遠くから勉強して訪れる人もいる。
おもしろいなぁ。

いい気分で、ひとっ風呂あびて、
さぁ!ライブ!

半年前から計画してチケットをとっていた、
岡崎倫典さんと石川鷹彦さんのジョイントライブ。

高校のフォークソング部の顧問だった先生とも奈良ビバリーヒルズで現地集合。

石川さんは、さだまさしさんや、伊勢正三さんのサポートで、
生で聞いたことがあったけど、ソロで聞くのは初めて。

鳥肌がたった。

この言葉は、恐怖を感じたときなどに使う言葉で、
褒め言葉ではないというが、
いいライブを聴いて鳥肌がたつ。

本当に鳥肌がたったんだから、
今回は間違いではないとしてほしい。

倫典さんのギターテクニックにもビックリしたけど、
石川さんのギターもすごかったなぁ。
力強いサウンドで、口開いたまま聴いてたかもしれない。

終わってから、CD販売コーナーのマネージャーさんに挨拶をした。
倫典さんは2ステージ後でお疲れだろうし、
お会いせずに帰ろうと歩き出したら、偶然前から出てこられた。
話せて嬉しかった〜。


そして、何年か前にも連れてきてもらった、
先生の同級生のお店。
しゃぶしゃぶ松山 店内はジャズが流れている。

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先生が
「ほんでな、おい、聞いてんのんか!」
と、近況を話してくれるので、
「先生、わたしら来たらうれしい?」
と訊いてみる。
「おぉ、せやけど、しょっちゅうは会わんでええわ」
に爆笑。
「ほな、また3年後くらいやな」
「おぉ、そのくらいやな」

ライブの余韻を楽しみながら、
先生の名前がぶら下がってる芋焼酎のボトルを、、、、、


ビバリーヒルズは、いい音が聴けるライブハウスだし、
ゲストハウスたむらは、とても居心地がよかった。
しゃぶしゃぶ松山は、みんなでわいわいできて楽しい。


奈良、やっぱりいいな。




































  1. 2013/10/02(水) 23:16:51|
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