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志摩の暮らし

東日本大震災を忘れない 被災松の木のギター完成

東日本大震災を忘れないために、
津波で倒れ、悲惨さをみていた松の木を使って、
ギターを作れないだろうかと相談された
ヤイリギターの小池さん。


海水につかっていた木でギターを作る?
私にも難しいということがわかる。
同時に
「やってしまうんだろうなぁ~」
とも思った。
小池マジックで、、、


先日、完成の連絡が届いたので、
画像掲載許可をいただいて紹介させていただきます。


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《写真右》
指板には、陸前高田の「奇跡の一本松」と
流される民家をポジションマークに。
「悲惨な様子を形に残すという事で、
被災者の方々の気持ちも心配したが、
乗り越えようとする強さを感じた」
と語られていた。

《中》
大漁で帰港した船と桜。
説明はいらない
「復興」の気持ちだ。

《左》
ガットギター。
シンプルな中に、凛とした強さが感じられる。




この3本のギターは、
作曲家の寺本建雄さんが企画する
「とびだす100通りのありがとう」
というミュージカルでデビューする。
東日本大震災で被災した120人(3~83歳)が出演。
(1月23日朝日新聞夕刊より)




「ふつうのおっさんだよ~」

と、いつも照れ笑いする小池さん。

私には、
華やかなステージで演奏するアーティストよりも、
輝いてみえる。



感動を   
    ありがとう。


















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