MY HOME TOWN

志摩の暮らし

パンプキンパイとシナモンティ



仕事の帰りに、今日は何にしようかなぁ〜
と、晩ご飯の献立を考えて、
カボチャを頂いたのを思い出した。


キッシュなんかどう。


と考えながら、
さださんの「パンプキンパイとシナモンティー」
を口ずさんでいた。

「♪パ〜〜〜〜ンプキンとシナモンティーにぃ〜〜」

文化祭だったか、送別会だったか思い出せないけど、
大勢で演奏をしたような記憶がある。
歌詞を思い出してみると、
よくできてるなぁと感心したりもする。

と、はじめはよかったけど、
この唄が頭の中から離れなくなって、
ずっと唄ってしまうのだ。

疲れた。。。

と思ってもとまらない。
延々「♪パ〜〜〜〜〜ンプキンパイと〜〜〜」
である。



この「パンプキンパイ」の響きにもやられます。
「シナモンティー」て、どんなん?

当時は、口にしたことのない料理を、
想像しながら唄っていたっけ。

「グラタン」や「ドリア」だって、
中学校の後半になってからだったか、
友だちの会話にでてくるようになった。


なんだか、幸せの代名詞のように、
あこがれていたっけ。

本当の幸せは、そんな物じゃないということも、
きっと気づいていたんだろうけど。



いただいたカボチャのおいしかったこと!

20120709_185249.jpg

カボチャ、タマネギ、ベーコン、アンチョビのキッシュです

20120709_193645.jpg








関連記事
  1. 2012/07/09(月) 21:47:52|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<うちのまる子がまる子じゃない日 | ホーム | 動画配信>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kk4693.blog90.fc2.com/tb.php/145-6945a5ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)