MY HOME TOWN

志摩の暮らし

私なんか

身近な人が亡くなった時、
人生観が変わるのかもしれません。

先日亡くなったいとこは、心のやさしい人でした。
自慢やアピールをすることがなく、いつも笑顔。
ちょっと、のんびりしているところを周りから指摘されて、
「へへへ」と笑う顔が、今も頭から離れません。

私は、いとこの後ばかり追い、真似をしてギターを始めたのです。


昨夜は、浜島町のサマーナイトガーデン。
久しぶりに会うはまじまフォーク村のメンバーや、
いつもお世話になっている方々に、
「最近、あちこちに歌いに行って、ひっぱりダコやな」
と言われ、
「ひっぱりブタですけどね」
とこたえた。

「物怖じしない」
ともよく言われますが、それは違います。
心の中では毎回葛藤しているのです。

私なんかが歌っていいの?


この「私なんか」
というのは、育った環境がそうさせるのかもしれない。
コンプレックスだらけで、
本当は、人前で歌うような度胸はありません。

でも、ギターの音と歌うことがすき。

明日のことがわからない年齢になってきた。
すきなことを楽しみたい。

亡くなったいとこの分まで長生きして、、、
とか、
いとこに恥ずかしくないように、、、
とか、
いとこが見てくれている、、、
とか、
そんなことは思いません。

誰のためでもない。

自分の人生です。


私なんか

私なんて

と思っていたシャイだったころの自分は捨てて、
私のために人生を楽しみたいと思うのです。

1081356_489943244433056_2099016830_n.jpg

私なんかの写真を撮っていただいて、

お〜〜〜っと。
私の写真を撮っていただいてありがとうございます。
聴きに来ていただいて嬉しかったです。




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  1. 2013/07/29(月) 19:49:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こんばんは。

記事に共感したので、Twitterから飛んで来ましたw

私も40になる頃、親戚とか職場の同期が亡くなり、「死」について、身近に、また、いい意味で前向きに捉えるようになりました。

生きて、喜怒哀楽を感じていられるのは、それだけで素晴らしいことですよね。

最近は、迷った時は、アクセルを踏む方を選択をするようになり、30代の頃より攻めの人生です 笑

お互い、健康に気をつけて、悔いのない人生を送りましょう!

音楽、いっぱい楽しんで下さい!

では(^^)
  1. 2013/07/29(月) 20:34:33 |
  2. URL |
  3. 麦Drummer #-
  4. [ 編集 ]

Re: こんばんは。

コメントありがとうございます。

迷った時に、アクセルを踏む方を選択!

すてきですね。
守りに入る年代にこそ、
攻めの姿勢でいられるような人生にしたいです!

名言ありがとうございます!

お身体おきをつけて。
またツイッターでもよろしくお願いしたします。
  1. 2013/07/29(月) 20:57:07 |
  2. URL |
  3. KK4693 #-
  4. [ 編集 ]

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