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志摩の暮らし

高田漣さんの「高田渡トリュビュートライブ」

春に岐阜の大好きな本屋さんで、
店主が高田漣さんのライブに行ってきた話を聞かせてくれた。

家に帰って息子にその話をしたら、
高田漣さんのCDを貸してくれた。



昔、野外で高田渡さんのライブを聴いたことがある。
その時一緒に居た、まだ小さかった息子がぐずったので
周囲に迷惑をかけないよう席をはなれたけど、
ゆっくり聞きたかったなぁと思った。

その息子が、今 、
高田渡さんと、高田漣さんのCDを
聴いているなんて不思議。

あの時にもどって、
「グズグズ泣いたら将来後悔するで!」

と言ってやりたい。




昨日息子と、大阪 雲州堂での
高田漣「高田渡トリュビュートライブ」
に行ってきた。


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終了後、レコードと本を買ってサインをいただく。

息子が昔ぐずって、ゆっくり聞けなかった話をしたら、

「そうなんですか。それはおもしろいですね」
「親子でライブに来れるってすごくいいな!
また来てくださいね」

って。
高田渡さんよりも、人懐こそう。
でも面影も感じるなぁ。



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歌もギターも良かったな。
うまかった。
お話もおもしろかった。


帰ってテレビをつけたら、
歌番組で流れてきたアイドルの歌。

「高田漣聴いた後、こんなん聞かれへんわ」

と息子。私も同感。
アイドル好きには申し訳ないけど
人の好きはいろいろだから。

さっさと部屋にもどって、
高田漣さんのCDを聞く息子。



居ない間大変なことになっている家の中を片付けながら、
私も余韻で頭の中が高田漣さんの声。




いい音楽を聴くと
小さなことはどうでもいいって思う。

人がどーしたあーしたと
噂話をする時間ももったいない。
周囲の目を気にしないで
自分に与えられた時間を使いたい。
ステージで寝てみたい。



私も高田渡みたいなおじさんになりたいのだ。


 

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  1. 2016/10/31(月) 21:53:00|
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