MY HOME TOWN

志摩の暮らし

楽天家だけど心配性

六月の岡崎倫典さんの志摩ライブで、
倫典さんが私の車の助手席にいらっしゃる時、

少し低い声で
「倫典さん、さっき通った家にね・・・」
と私が話しかけた。

「うん、なに?」

「あの家には世界一かわいい柴犬がいるんです」

「え!どういうこと!!?」

倫典さんとマネージャーさんが、
動物好きだということを知っていたから、
ちょっといたずらっぽく言ってみたんだけど、

「なんで?どういう基準で世界一に選ばれたの!!」

って、マネージャーさんも後ろから乗り出してきた。


「あの家ね、私の家です」

「そういうことね(笑)あ〜びっくりしたぁ」

って、予想以上ウケた。

「それは、間違いなく世界一だね」
と優しく笑う倫典さん。




そうなんです。

犬部門で世界一のカン太です。

20161205224246728.jpg 




先日、腫瘍を摘出しました。


心配で心配で、
私が病気になっちゃうかと思った。


心配で心配で・・・



て。


めっちゃ、元気やん。

手術の次の日、朝起きたら
縫ったところへ届かないように、
首につけてたエリザベスカラーというものを、
暴れてはずしてある。
こんなものつけてられへんわって
喋りそうな顔して絆創膏もはがしてある。
食欲もあるし、元気いっぱい。


病理検査の結果がまだだけど、
元気すぎる。
大丈夫。








動物病院の先生は少し強面で、いつも淡々と話す。
強面なのに、かわいい模様のピンクのユニフォーム。
「おなか冷やさないようにしてあげてね」
って、淡々と言う。

カン太がまだ子どもだった頃、
診察の時に、
「噛むんです。気をつけてくださいね」
って言ったとたん、
先生の頭の毛のないてっぺんをペロペロなめた。
先生は無反応で淡々と診察してた。
笑うのをこらえている次女の肩が震えてた。


今回の手術のあと迎えに行って、
待合室でけっこう長い時間待った。
心配で長く感じただけかもしれない。

呼ばれた時に

次女と二人で小走りで診察室へ行った。


ら、


「あ、◯野さんとちがう。◯野さんです」
と淡々と言われた。

名前を聞き間違えたらしいので
次女と二人でまた走って戻った。
漫才師みたいやった。

間違えてますよぉって笑ったりしてくれへんな
って、次女はまた震えてた。


淡々と話す人を、私はとても信頼します。





そして私は、心配性だけど楽天家です。














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  1. 2016/12/05(月) 22:56:48|
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