MY HOME TOWN

志摩の暮らし

こそあどの森の物語

岡崎倫典さんのライブの日は、
息子は山梨へ行く予定だったけど、
台風で中止。
それじゃぁ、力仕事してよってスタッフとして連れて行った。

音響の荷物運びを手伝ったり、
受付を、、、
と、簡単な仕事を考えていたけど、
Tさんより、
台風のため、仕事待機で来られなくなったスタッフの代わりに
「照明やってくれないか」
のひとこと。

「え~~~、大丈夫~~~?」
という私の心配も聞かず、
Tさんについて行ってしまった。


あーだ、こーだとリハ中にぶっつけでやってみる。
一人で走り回って、なかなかよく動く。
後でTさんにもほめてもらって、来年も!と言われていた。

息子も
「楽しくて!いい経験させてもらった」
と、Tさんに伝えていた。




その後、
「リハの時間も少なく仕方がなかったことなんだけど、、、」
と、倫典さんから直接、照明のことを教えてもらい、
「そんなことがあるんですか!!?」
とびっくりするばかり。

素人が急にやったことなので、
仕方がないと言えばそれまでだけど、
「教えていただいた以上、
来年は、そこをきちんとやりたい!」
と、心が燃えた。


倫典さんは、自分の考えをしっかりおもちの方なので、
私はどんな話も聞き逃さないように、必死で耳をかたむけた。
「あにきぃ~ついていきますぅ~」
って感じだな。
男性ファンが多いのにも納得です。



こうやって、プロのアーティストに何かを教わるなんてことは、
夢のような話で、
私は、先週2度もその体験をしたのだから、
どんだけしあわせなんだ!

と、思うのです。



でも、

こんな私、

暗い幼少期を過ごしていました。。。


だいぶ、つっこんでる人が居るでしょうが、
ほんとです。

誰かに話しかけられても
うまく答えられない。
とうぜん、話しかけられない。

何がきっかけで人並みに話せるようになったのかは、
転校だったということにしておこうかな。


今では、人に関わらない生活は考えられないほど、、、
何がどうなるかわからんよなぁ。

face to face

面とむかって話す方がおもしろい。



で、本題はこれから(前置き長っ)

koso.jpg


岡田淳さんの「こそあどの森の物語」シリーズの
1作目「ふしぎな木の実料理法」

大人が読んでも楽しい児童書。

ひとりで居るのが大好きなスキッパーが、
こそあどの森の仲間にだんだん心を許すようになる。

登場人物の家が楽しい!
こんな家に住みたい!
ってわくわくするし
ちょっと涼しくなった初秋に読むといい本です。


人恋しい季節にね。


































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  1. 2011/09/06(火) 21:56:43|
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