MY HOME TOWN

志摩の暮らし

黄昏のビギン

子どものときに住んでいた社宅では、
近所の人がよく集まり、一緒にご飯を食べていた。

そんな時に、子どもたちが箱にのってよく唄ったのが、
ジュリーの曲。
ちゃんと帽子もかぶってね。

大人はみんな酔っぱらっていて、
何をやっても
「うまいぞぉ~」
「ええぞぉ~~」

育った環境というのは、その後にかなり影響するもんですね。

父は、村田英男とピンカラ兄弟が好きだったので、
私は、今でも「無法松の一生」「王将」「女のみち」
なんかはスラスラ唄えてしまうのだ。

父が、ジャズや映画音楽を好きな人ならば、
私も今頃は、もう少しかっこよかったかもなぁ~~

な~んて、ちょっと思ってみたりもする。

でも、、、、、



やっぱり昭和の歌謡曲が好きだな。


今夜は、ちあきなおみさんの「黄昏のビギン」をガットギターで。

ええやん。ええやん。

小さいとき、わけもわからず真似て唄ってた「喝采」

ええやん。ええやん。


情景が浮かんでくるような、ストレートな歌詞がすき。
ガットギターもすき。
















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  1. 2011/09/16(金) 23:15:54|
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