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志摩の暮らし

「津波の記憶奏で続ける」【中日新聞夕刊一面より】小池健司さん

もうどれくらい前になるのかな。
初めてギター工場におじゃました日、
魔法のように動く手を、ずっと見ていたくて、
帰りたくない   
と本気で思いました。

それから、数ヶ月に一度は会いに行かなければいけなくなって(笑)
もう、よくなつく犬みたいなもんですね。

そういうお客さんがたくさんいらっしゃって、
対応している姿を見ながら、
少しでも近づきたい!と、
人生の目標にしているのです。


ヤイリギター 小池健司さん


東日本大震災で、津波に流された松の木を使って、
ギターを作る。

というニュース。

11月16日 中日新聞の夕刊一面でした。


私のようなよく知らない者でも、
そんな水分の多い木で大丈夫?
と思ってしまうほどだから、
ずいぶん悩まれたでしょうね。

「震災を忘れないために形にして残したい」

やっぱり、引き受けちゃうんだ!

すごいな。




最近、テレビやラジオの出演が減ったことを、
「世代交代!」
って、おっしゃってました。
次の世代を育てる事も大事なことだけど、
ちょっとさみしいなぁって、
思ってたときだったからうれしいです。




3月、東京銀座でのミュージカルで演奏される。
被災者120人の出演も決まっているという。

震災を見た木は、
悲しい音を奏でるのかもしれないけど、
健さんが作ると、きっと力強い音になって、
被災した方の思いが伝わることでしょう。












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  1. 2011/11/22(火) 22:02:42|
  2. ヤイリギター
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